他の資産と違った動きをする「金」を持つ意味 | ピクテ投信投資顧問株式会社

他の資産と違った動きをする「金」を持つ意味 グローバル 先進国 新興国 新興国債券

2019/10/17グローバル

ポイント

「金」の価格は他の資産と違った動きをする傾向があり、他の資産と組み合わせて持つことで、分散効果が期待でき、資産全体の運用効率を高めることにつながります。特に市場のリスク回避姿勢が強まる局面では「金」投資の効果が高まる可能性が考えられます。

分散効果が期待できる「金」への投資

過去の実績では金と他の資産との組み合わせは、分散効果が高いことがわかります。実際、金(円ヘッジ)は多くの資産に対して逆相関、金(円換算)は低い相関を示しています。

※金(円ヘッジ):米ドル建ての金を為替ヘッジしたもの、金(円換算):米ドル建ての金をドル円レートで円に換算したもの

金はその性質上、世界の基軸通貨である米ドルと代替資産の関係にあるため、米ドルと逆の動きをする傾向があります。また、株式に対しても異なる動きをする傾向があり、特に、市場リスクが高まる局面では株式市場などが下落する一方、金は買われる傾向があります。

そのため「金」を資産の一部に組入れることにより分散効果が期待できると言われています。

 

 

※将来の市場環境の変動等により、上記の内容が変更される場合があります。

データは将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

当資料をご利用にあたっての注意事項等

●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した資料であり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。●当資料に記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の対象ではありません。 ●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資家保護基金の対象とはなりません。●当資料に掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。


ページの先頭へ戻る