愛称:ノアリザーブ/ノアリザーブ1年

ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド
(毎月分配型/1年決算型)

追加型投信/内外/資産複合

ファンドの特色

  1. 主に世界の株式、債券、金など様々な資産に分散投資します
  2. 市場環境に応じて資産配分を機動的に変更します
  3. [毎月分配型]毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    • 毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
    • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

    [1年決算型]年1回決算を行います。

    • 毎年8月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
    • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。
  • 投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

「欲張らない投資」で資産を守る

  • ノアリザーブは預金を含めた資産の全体設計における「欲張らない投資」の1つです。
  • 欲張らない投資は、物価上昇から資産を守ることを最優先とする低リスク運用です。
  • イメージは預金の一歩先。

年率2%程度の安定した運用実績

  • 運用を開始して以来、ノアリザーブは、政府・日銀が目標とするインフレ率2%のラインに沿って結果的に中長期で安定した運用実績を示してきました。
ノアリザーブの運用実績

(日次、期間:2012年2月29日(設定日)~2019年6月28日)

  • ノアリザーブ:ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型)の基準価額(分配金再投資後)。実質的な信託報酬等控除後、購入時手数料を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表示、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
  • 2%ライン:10,000円を年率2%で運用した場合のシミュレーション。2012年2月29日=10,000円として指数化。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。分配金は一部またはすべてが元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。リスクとは異なり金利収入以外のリターンは運用でコントロールすることはできません。したがって、基準価額が2%ラインを中心に概ね一定の範囲で推移すると予想できるものではありません。将来のリターンが予想できない以上、基準価額が2%ラインから大きく離れたときには同リターンのラインに戻る確率が高まるということではありません。

運用の特色

Point1 
国際分散投資と機動的な配分変更

  • ノアリザーブは、世界の株式、債券、金などの様々な資産に分散投資します。
  • 各資産の配分は、資産毎のリターンとリスクの見通しをもとに市場環境に応じて機動的に変更します。
  • 為替リスクは為替ヘッジを活用し、円資産の比率を変更することでファンド全体でコントロールします。
  • 各投資先ファンドを主な投資対象によって分類し、株式・債券・金と表示しています。現金等は、ファンドにおけるコールローン等の比率です。

Point2 
投資対象としての「金」の魅力

  • 金は、株式や債券と異なる価格変動をする傾向(低相関)があります。そのため、世界的に金融市場が大きく変動する局面において強みを発揮することが期待できます。

市場急変時の金価格と世界株式の騰落率
(米ドルベース)

リーマン・ショック
チャイナ・ショック

Point3 
相対的な値動きの安定性

1日あたりの騰落率の最大・最小

(日次、円換算、期間:2012年2月29日~2019年6月28日)

  • ノアリザーブ:ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(毎月分配型)の基準価額(分配金再投資後)。実質的な信託報酬等控除後、購入時手数料を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表示、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。※日本国債:FTSE日本国債指数、世界国債:FTSE世界国債指数、米国REIT:FTSE/NAREITオール・エクイティ・REIT指数、J-REIT:東証REIT指数、世界株式:MSCI世界株価指数、日本株式:TOPIX 、すべてトータル・リターン

出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

運用プロセス

  • 過去の経験に基づいた適切な現状認識と規律ある運用プロセスが、再現性のあるパフォーマンスを可能にすると考えています。
  • 上記の運用体制は、今後変更される場合があります。
  • 2019年3月末現在

運用体制

  • マルチアセット運用チームが、ピクテ・グループのマクロ経済エコノミスト、ストラテジスト、株式・債券運用チーム等からの豊富な情報を活用し、運用を行います。
  • パートナー、株式・債券、バランスなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議(ピクテ・ストラテジー・ユニット)による主要資産の5年先の収益見通しを活用することで、ハウスビューに基づいた投資判断を行います。
  • 上記の運用プロセスは、今後変更される場合があります。
  • 2019年3月末現在

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