ピクテとサステナビリティ – 企業としての責任、そして取り組み | ピクテ投信投資顧問株式会社

ピクテとサステナビリティ – 企業としての責任、そして取り組み

Prix Pictet




ピクテは1805年に設立されました。そして、この2世紀の間、パートナーは41名のみです。
長期的思考の価値、そして継承し伝えることが、私たちの組織にはもっとも重要なことなのです。
これらの価値観をもって、私たちはお客様の未来の繁栄のために取り組んでいます。

サステナブル(持続可能)な考え方

サステナビリティ(持続可能性)は、ピクテの経営理念の中核をなしています。
ピクテは1805年に設立されて以来、常にお客様の資産を長期的に保全することに努めてきました。
したがってピクテのパートナーたちは特に意識することなく、次世代の利益を第一として考えるようになりました。

そしてまた、ピクテは、サステナブル投資のパイオニアです。
2000年に水資源分野に特化した世界初のファンドであるウォーター・ファンドを設定、その後2008年には、ティンバー(森林資源)・ファンドを設定しました。

また、社内においても、環境保護に取り組んでいます。私たちの企業運営において、数ある基準の中でも厳しい目標を掲げているのは、グループ内の従業員一人当たりの二酸化炭素排出量を2020年までに大幅に削減することです。

慈善活動の伝統

ピクテは、宗教改革の精神に根ざした慈善活動の伝統を通じて、社会貢献に取り組んできています。
長年にわたり、ピクテのパートナーたちは医学研究、文化、社会的・人道的な分野で貢献してきました。

ピクテ・グループ慈善財団は、現在グループの社会的貢献活動の基盤となっています。

Prix Pictet(プリ・ピクテ)

2008年、国際写真展、およびアワード、Prix Pictetを創設しました。
Prix Pictetが目指すのは、優れた写真を通じ、環境のサステナビリティに関して人々の問題意識を高めることを主たる目的としています。

Prix pictet website

「Prix Pictetに寄せられる
写真作品は、今日われわれ
が直面している脅威の
大きさを認識させ、
持続可能な世界を
構築するというチャレンジ
あふれる変革への行動に
向けて、政府、企業、
そして個人としての
われわれ全員を
奮起させるものである。」


Prix Pictet名誉会長、
コフィ・アナン

ピクテ社員とサステナビリティ

「ピクテは強い信念を持っています。
それは、お客様を幸せにするためにはまず社員を幸せにしなければならない、とういことです。」ピクテのシニア・パートナー、Nicolas Pictetは言っています。

また、ピクテでは、サステナブル・インベストメント・フォーラムを開設しました。これは、グループ全体のフォーラムで、その目的は一つ、会社の活動が環境に及ぼす影響をモニターし、サステナブル投資のソリューション開発を発展させることにあります。

私たちはサステナビリティに関する活動を奨励しています。
お客様や自分達のためだけでなく、この地球を住処とする、次世代にも影響することでもあるからです。

「ピクテとサステナビリティ」は、ピクテ・グループのサステナビリティ活動を包括的にご覧いただき、また、ピクテが社会的責任の観点から行っている様々な活動をご紹介します。

「サステナブル投資」、
「ピクテ社員とサステナビリティ」、
「社内環境への取り組み」、
「社会貢献活動の伝統」
と、4つのテーマに焦点をあてています。

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ピクテは資産運用のパイオニアであり、サステナブル関連ファンドや環境面に注目したファンドを他社に先駆けて開発してきました。
ピクテでは投資判断において、今後とも環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視していきます。
当資料においては、今日の世界における責任投資に対する当社のアプローチをご紹介します。

サステナビリティの理念とその重要性
ESGと社会的責任
責任投資家としての包括的アプローチ
といったことについてご説明します。

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