ピクテ・マルチアセット・ アロケーション・ファンド

愛称 クアトロ

追加型投信/内外/資産複合






200年以上にわたり資産運用を手掛け

プライベートバンクを源流とするピクテが大切にし

世界の富裕層に支持されてきた資産を保全するという考え方

資産運用の高度化が求められる時代に

資産保全を志向する日本の投資家の皆さまにお届けします

200年以上にわたり資産運用を手掛け

プライベートバンクを源流とするピクテが

大切にし世界の富裕層に支持されてきた

資産を保全するという考え方

資産運用の高度化が求められる時代に

資産保全を志向する

日本の投資家の皆さまにお届けします





リスクを抑えた運用実績


資産保全を重視する世界の富裕層向けの運用を日本の投資家向けにカスタマイズしたクアトロは、相対的にリスクを抑えた運用を行っています。


基準価額と純資産総額の推移

日次、期間:2013年12月12日(設定日)~2021年8月31日

クアトロと主要資産の価格変動リスク比較

円ベース、年率、期間:2013年12月12日(設定日)~2021年8月31日

※最新の運用状況はこちらからご確認ください。 ※基準価額は1万口あたりの金額です。基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※価格変動リスク(標準偏差)は、日次の騰落率のデータをもとに計算しています。 ※日本国債:FTSE日本国債指数、世界国債(ヘッジあり):FTSE世界国債指数(円ヘッジ)、世界国債(ヘッジなし):FTSE世界国債指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICE BofA米国ハイイールド債券指数(円換算)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算)、日本株式:TOPIX、日本リート:東証REIT指数 ※指数はすべてトータル・リターン・ベース ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成



ファンドの特色


1.

分散投資の徹底


2.

魅力的な運用戦略へ投資


3.

機動的に資産配分を変更


4.

最新の投資手法も活用



イタリア語で数字の「4」を意味するクアトロ。
その由来には、運用における4つの特色があります。

イタリア語で数字の「4」を意味するクアトロ。その由来には、運用における4つの特色があります。



※ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドからの投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。投資信託証券への投資のほか、有価証券指数等先物取引等および為替予約取引等を直接行うことがあります。ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。 ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。



ファンドのポイント



ポイント1

きめ細かな運用

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ポイント2

魅力的な運用戦略

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ポイント3

相場混乱の経験

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ポイント4

運用体制

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ポイント1


日本の投資家のためのきめ細かな運用


  • 日本の投資家向けに運用されているクアトロは、円ベースでリスク管理を行い、様々なアセット・クラス(資産)へ国際分散投資します。

資産配分比率

2021年8月末現在



オルタナティブとは?
上場株式や債券などの伝統的な資産への投資とは異なる代替的な投資手法のことをいいます。株式や債券等との相関が低いとされ、分散投資効果で全体のリスク・リターンの向上を図るためにも用いられています。

※構成比は実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。ただし、マザーファンドの投資先ファンドであるピクテ・デルタ・ファンド(適格機関投資家専用)の株式先物、債券先物、オプションプレミアムについては、債券、株式の構成比に含めて集計しています。四捨五入により合計が100%にならない場合があります。 ※円資産比率は、円建て資産の比率、為替予約の比率等から計算した概算値です。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。





ポイント2


魅力的な運用戦略へ投資


  • 同じアセット・クラス(資産)でも成長や保全など果たす役割は異なります。運用チームでは、こうした役割の違いも考慮した上で、ピクテが運用するファンドやETF、先物などに細かく分散しポートフォリオを構築しています。

投資対象の3つの役割

2021年8月末現在

グロース 31.5%

リスク資産として、リターンの獲得を目指す資産


プロテクション 36.5%

株式等のリスク資産との相関が比較的低い、または負の相関を持つとされる資産


トータル・リターン 15.9%

絶対収益型など、伝統的資産と異なる値動きをする資産




組入比率の詳細

2021年8月末現在

グロース                         
ミニマムボラティリティ世界株式(ETF) 3.0%  
世界優良株式(ETF) 3.0%  
スイス株式 2.9%  
水関連株式(ETF) 2.5%  
メガトレンド関連株式 2.0%  
スイス中型株価指数(先物) 1.5%  
フランス株価指数(先物) 1.5%  
世界株式バリュー(ETF) 1.5%  
セキュリティ関連株式 1.3%  
ロボティクス関連株式 1.3%  
米国半導体関連株式(ETF)     1.0%  
環境関連株式 1.0%  
デジタル・コミュニケーション関連株式 1.0%  
米国インフラ関連株式(ETF) 1.0%  
高配当公益株式 1.0%  
中国A株指数(ETF) 0.5%  
中国株価指数(先物) 0.2%  
ナスダック株価指数(コールオプション) 0.2%  
欧州株価指数(コールオプション) 0.1%  
プロテクション                      
S&P500指数(プットオプション) 0.02%  

グロース                         
米ドル建て新興国債券(円) 2.0%  
新興国短期社債(円) 1.9%  
プロテクション                      
米国長期国債(先物) 5.0%  
中国人民元建て債券(円) 4.9%  
米ドル建て公共債(円) 4.9%  
ユーロ建て債券(円) 4.9%  
世界物価連動国債(ETF) 4.9%  
英国長期国債(先物) 2.5%  
先進国高利回り優良国債(円) 2.4%  
米国超長期国債(先物) 1.5%  
オーストラリア10年国債(先物) 1.5%  
中国人民元建て債券(ETF) 1.5%  
トータル・リターン                    
世界債券・通貨絶対収益(円) 3.5%  

グロース                         
先進国不動産利回り指数(ETF) 1.0%  
プロテクション                      
フィジカル・ゴールド(金の現物) 2.4%  
トータル・リターン                     
グローバル株式ロング・ショート戦略(円) 5.1%  
グレーター・チャイナ株式ロング・ショート戦略(円) 2.5%  
市場中立型マルチストラテジー運用戦略(円) 2.2%  
市場中立型欧州株式ロング・ショート戦略(円) 1.6%  
欧州株式ロング・ショート戦略(円) 1.0%  

※上記は投資先ファンドの主な投資対象を示したものです。構成比は、2021年8月末現在の実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。ただし、マザーファンドの投資先ファンドであるピクテ・デルタ・ファンド(適格機関投資家専用)の株式先物、債券先物、オプションプレミアムについては、債券、株式の構成比に含めて集計しています。 ※「グロース」「プロテクション」「トータルリターン」は運用チームが独自に定めたものであり、同じ資産でも今後その役割が変更となる場合があります。また、市場動向によっては期待した役割通りの動きとならない場合があります。 ※「(円)」の記載があるものは為替を一部または全部ヘッジしている資産となります。 ※四捨五入により合計が記載の比率と一致しない場合があります。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。





ポイント3


相場の混乱を経験してきたクアトロ


  • クアトロは、分散投資を徹底することで相場混乱時の下落を相対的に抑え、金利低下を追い風に上昇してきた世界国債と同程度の運用成果を見せてきました。

クアトロと主な資産のパフォーマンスの推移

円ベース、日次、期間:2013年12月12日(設定日)~2021年8月31日、2013年12月12日=10,000として指数化



※クアトロの基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※世界株式:MSCI世界株価指数(円換算)、日本リート:東証REIT指数、日本株式:TOPIX、米国ハイイールド債券:ICE BofA米国ハイイールド債券指数(円換算)、 世界国債:FTSE世界国債指数(円換算)、日本国債:FTSE日本国債指数 ※指数はすべてトータル・リターン・ベース ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 ※写真はイメージです。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成





ポイント4


マルチアセット運用のスペシャリスト


  • ピクテの自社年金の運用も担当する運用チームが、ピクテ・グループの様々なチームからの豊富な情報を活用し、クアトロを運用します。

運用体制

2021年8月末現在

当ファンドは、運用チームからの助言を受け、ピクテ投信投資顧問が運用を行います。

運用チーム(スイス)






エリック・ロセ

ヘッド・オブ・マルチアセット(スイス)
運用責任者




スティーブ・ドンゼ

シニア・マクロ・ストラテジスト



情報提供



  • ピクテ・ストラテジー・ユニット
    パートナーや株式・債券・マルチアセットなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議
  • 他拠点(英国、東京、イタリア、香港)のマルチアセット運用チーム
  • 債券運用チーム
  • 株式運用チーム
  • オルタナティブ運用チーム
  • ストラテジスト
  • エコノミスト
  • リスク管理プロフェッショナル


エリック・ロセに聞く
資産保全を体現する戦略の運用者が考える
ピクテの「目利き力」とは

エリック・ロセに聞く
資産保全を体現する戦略の運用者が
考えるピクテの「目利き力」とは








資産保全のためのクアトロという選択


クアトロが目指すのは、プライベートバンクを源流とするピクテが大切にし世界の富裕層に支持されてきた資産を保全するという考え方。

資産運用の高度化が求められる時代に、日本の投資家の皆さまにお届けします。





運用状況や市場動向、目論見書等をご確認いただけます



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お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資リスク、手続き・手数料等については以下のファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

 

ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド


●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
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MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。


Morningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド897本の中から選考されました。

Morningstar Award “Fund of the Year 2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2019年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型 部門は、2019年12月末において当該部門に属するファンド814本の中から選考されました。