ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド

ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド

愛称:クアトロ

愛称:クアトロ

追加型投信/内外/資産複合



200年以上にわたり資産運用を手掛け

プライベートバンクを源流とするピクテが大切にし

世界の富裕層に支持されてきた資産を保全するという考え方

資産運用の高度化が求められる時代に

資産保全を志向する日本の投資家の皆さまにお届けします

200年以上にわたり資産運用を手掛け

プライベートバンクを源流とする

ピクテが大切にし

世界の富裕層に支持されてきた

資産を保全するという考え方

資産運用の高度化が求められる時代に

資産保全を志向する

日本の投資家の皆さまにお届けします






リスクを抑えた運用実績

資産保全を重視する世界の富裕層向けの運用を日本の投資家向けにカスタマイズしたクアトロは、2013年12月に運用を開始しました。


基準価額と純資産総額

日次、期間:2013年12月12日(設定日)~2021年3月31日
※基準価額は1万口あたりの金額です。基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。





ファンドの特色

1. 分散投資の徹底

2. 魅力的な運用戦略へ投資

3. 機動的に資産配分を変更

4. 最新の投資手法も活用


イタリア語で数字の「4」を意味するクアトロ。
その由来には、運用における4つの特色があります。




※ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドからの投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。投資信託証券への投資のほか、有価証券指数等先物取引等および為替予約取引等を直接行うことがあります。ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。



ファンドの特色1

分散投資の徹底

クアトロは、様々なアセット・クラス(資産)へ国際分散投資をします。
世界中の資産に投資するだけでなく、日本円ベースでのリスク管理を行い、長期的な値動きの安定性を意識した運用をしており、円資産(円建てや円ヘッジの資産)を積極的に組み入れています。


資産配分比率

2021年3月末現在
※構成比は実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。ただし、マザーファンドの投資先ファンドであるピクテ・デルタ・ファンド(適格機関投資家専用)の株式先物、債券先物、オプションプレミアムについては、債券、株式の構成比に含めて集計しています。四捨五入により合計が100%にならない場合があります。




ファンドの特色2

魅力的な運用戦略へ投資

同じアセット・クラスでも成長や保全など果たす役割は異なります。
運用チームでは、こうした役割の違いも考慮した上で、ピクテが運用するファンドやETF、先物などに細かく分散しポートフォリオを構築しています。


    組入銘柄一覧 投資対象3つの比率と役割

グロース

世界バリュー株式(ETF) 2.5%
メガトレンド関連株式 2.5%
世界優良株式(ETF) 2.5%
スイスSPI株価指数(ETF) 2.5%
環境関連株式 1.6%
世界金融指数(ETF) 1.5%
デジタル・コミュニケーション関連株式 1.5%
セキュリティ関連株式 1.5%
欧州旅行・娯楽株価指数(先物) 1.5%
スイス中型株価指数(先物) 1.5%
ロボティクス関連株式 1.1%
ダウ平均株価指数(先物) 1.0%
英国株価指数(先物) 1.0%
スイス株価指数(先物) 1.0%
中国A株指数(ETF) 1.0%
東証株価指数(先物) 1.0%
水関連株式(ETF) 1.0%
S&P500指数(コール・オプション) 0.2%
日経平均株価指数(コール・オプション) 0.1%

プロテクション

ナスダック株価指数(先物) -1.0%

グロース

イタリア国債(先物) 3.0%
グローバル転換社債(ETF) 1.5%
米ドル建て新興国債券(円) 1.4%

プロテクション

世界物価連動国債(ETF) 4.9%
中国人民元建て債券(円) 4.9%
ユーロ建て債券(円) 4.9%
米ドル建て公共債(円) 4.8%
米国長期国債(先物) 2.5%
米国物価連動国債(ETF) 2.4%
先進国高利回り優良国債(円) 2.4%
オーストラリア10年国債(先物) 1.0%

トータル・リターン

世界債券・通貨絶対収益(円) 2.5%

グロース

先進国不動産利回り指数(ETF) 0.5%

プロテクション

フィジカル・ゴールド(金の現物) 2.0%

トータル・リターン

グローバル株式ロング・ショート戦略(円) 4.8%
グレーター・チャイナ株式ロング・ショート戦略(円) 2.8%
市場中立型マルチストラテジー戦略(円) 2.3%
市場中立型欧州株式ロング・ショート戦略(円) 2.2%
市場中立型グローバル株式戦略(円) 2.2%


グロース 32.8%

リスク資産として、リターンの獲得を目指す資産


プロテクション 28.9%

株式等のリスク資産との相関が比較的低い、または負の相関を持つとされる資産


トータル・リターン 16.8%

絶対収益型など、伝統的資産と異なる値動きをする資産

※上記は投資先ファンドの主な投資対象を示したものです。構成比は、2021年3月末現在の実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。ただし、マザーファンドの投資先ファンドであるピクテ・デルタ・ファンド(適格機関投資家専用)の株式先物、債券先物、オプションプレミアムについては、債券、株式の構成比に含めて集計しています。 ※「グロース」「プロテクション」「トータル・リターン」は運用チームが独自に定めたものであり、同じ資産でも今後その役割が変更となる場合があります。また、市場動向によっては期待した役割通りの動きとならない場合があります。 ※「(円)」の記載があるものは為替を一部または全部ヘッジしている資産となります。




ファンドの特色3

機動的に資産配分を変更

運用チームは、アセット・クラス(資産)の配分変更に加え、市場環境の変化に応じて投資対象やその配分比率を柔軟に変更しています。


資産配分比率の推移

月次、期間:2013年12月末~2021年3月末
※構成比は実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。ただし、マザーファンドの投資先ファンドであるピクテ・デルタ・ファンド(適格機関投資家専用)の株式先物、債券先物、オプションプレミアムについては、債券、株式の構成比に含めて集計しています。四捨五入により合計が100%にならない場合があります。




ファンドの特色4

最新の投資手法も活用

クアトロでは、ポートフォリオ全体の分散効果を高め、より安定した値動きに繋がると期待されることから、株式や債券といった伝統的資産とは異なる値動きをする傾向がある、ロング・ショート戦略をはじめとしたヘッジファンド型運用などのオルタナティブ戦略と言われる最新の投資手法を運用に取り入れています。


クアトロのオルタナティブ戦略と他資産間の相関係数

円ベース、日次、期間:2013年12月25日~2021年3月31日

クアトロが投資するヘッジファンド型運用(推計)とヘッジファンド指数とのパフォーマンス比較

円ベース、月次、期間:2013年12月末~2021年2月末、2013年12月末=100として指数化
  年率リターン 年率リスク
クアトロが投資するヘッジファンド型運用(推計)   +4.0%   3.1%
ヘッジファンド指数(円ヘッジ)   +3.7%   6.5%
※各資産のパフォーマンスは当該期間の変動要因をベースに当該資産を当ファンドで100%保有したと仮定したパフォーマンスをもとに算出。当頁表示のオルタナティブ戦略のリターン、相関にはコモディティ等は含んでいません。上記はオルタナティブ戦略の変動要因(実際の投資対象ファンドをもとに算出)が計測可能な2013年12月25日以降のデータを対象としています。 ※ヘッジファンド指数(円ヘッジ):HFRI総合指数(円ヘッジ) ※HFRI総合指数は、ヘッジ・ファンド・リサーチ社が算出・公表しているヘッジファンド指数です。為替ヘッジ後のリターンについては、円/米ドルのスポット/1ヵ月フォワードレートから計算された為替ヘッジコスト/プレミアムを用いてピクテ投信投資顧問が計算しています。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

※クアトロが投資するヘッジファンド型運用(推計):クアトロが投資するヘッジファンド型運用の考え方・運用状況をつかんでいただくため、 2013年12月末以降にクアトロが実際に投資したトータル・リターン戦略(ヘッジファンド型運用)の資産配分比率(月末時点)の合計を100%として、その比率に各戦略の月次リターンを掛け合わせて算出した推計値であり、実在するポートフォリオのリターンではありません。





資産保全のためのクアトロ

プライベートバンクを源流とするピクテ

日本の投資家のために行われる円ベースでの運用とリスク管理

経験豊富なファンド・マネージャーが率いる運用チーム

資産保全を志向するあなたのためのファンド

それがクアトロです

プライベートバンクを源流とするピクテ

日本の投資家のために行われる
円ベースでの運用とリスク管理

経験豊富なファンド・マネージャーが
率いる運用チーム

資産保全を志向する
あなたのためのファンド

それがクアトロです







資産保全で築いた200年

ピクテは、スイス・ジュネーブに1805年に設立されました。
ナポレオン戦争時に貴族たちが財産を守るために頼ったのが、ピクテをはじめとするプライベート・バンク。
以降、ピクテは200年以上にわたり世界の王侯貴族などの富裕層を中心とした顧客の資産を保全することで信頼を築いてきました。



200年を超えて蓄積されたインサイト
1805年の創設以来、世界恐慌、リーマンショックなど動乱の時代もお客様の財産を守り続けてきました。200年以上にわたる経験と蓄積されたインサイト。



パートナーによる共同経営形態
株式公開をせず少数のパートナーが共同出資したユニークな経営形態。短期的な利益を追求することなく、⻑期視点での経営が可能に。


投資家の利益を最優先資産管理・運用に特化
資産運用に特化することで、他の金融ビジネスの影響を受けない独立性を確保。お客様と長期的に共存共栄できるビジネスモデル。


豊かな社会の実現を目指す取組み
欧州で先行するESG評価を運用プロセスに組入れて、投資家としての責務を果たすと同時に、より持続的で豊かな社会を目指します。



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お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

 

ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド


●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
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Morningstar Award “Fund of the Year 2020”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2020年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型 部門は、2020年12月末において当該部門に属するファンド897本の中から選考されました。

Morningstar Award “Fund of the Year 2019”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2019年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス(成長)型 部門は、2019年12月末において当該部門に属するファンド814本の中から選考されました。


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