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「質」の高さと「理解しやすさ」を兼ね備えるグローバル優良株式
2020/11/12

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概要

グローバル優良企業は収益・財務基盤が健全で、優れた経営が行われている「質」の高い企業であり、世界を舞台に活躍しています。そうしたことから企業名や商品を「知っている」、「使っている」といった経験から身近な存在であることが少なくありません。グローバル優良企業の株式への投資は、長期で資産運用を考えるときに重要な「質」の高い企業の株式の選別と投資先の「理解しやすさ」を可能にする、魅力的な投資の切り口の1つであると考えます。



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世界的に有名で「知っている」企業が多数存在

グローバル優良企業とは、収益・財務基盤が健全で、優れた経営が行われている「質」の高い企業であり、国内のみならず世界市場で活躍する企業です。

当ファンドでは、こうしたグローバル優良企業の株式に投資を行っています。運用に際しては継続的に業界をリードし続けることが可能な企業か否かを判断した上で、銘柄を選別して投資を行います。ピクテでは、継続的に業界をリードし続けることが可能な真のグローバル優良企業に共通する強みは、①豊富な資金力、➁優れた開発力、③価格競争力、④ブランド力、➄マーケティング力の5つがあると考えています。

真のグローバル優良企業はこれらの5つの強みを大いに生かして、自国のみならず、世界中で活躍していますので、世界的に有名で、企業名・ブランド名、商品名を耳にすると、「聞いたことがある」、「よく知っている」、「使っている」というように私たちの身近な生活に溶け込んでいる企業である場合が多くあります。

投資先を理解することの重要性

企業名やブランド名を「知っている」ことや、その企業が提供する商品やサービスを「利用したことがある」という経験は、自分がどのような企業に投資をしているか「理解している」あるいは「理解しやすい」ということにもつながります。

投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏は、自分が理解できない事業を行う企業には投資をしないという哲学を持っています。大切な資産の一部で投資を行うわけですから、投資先をしっかり見極めることが必要です。「知っている」企業であれば、今のその企業の状況と、将来性はあるかなどある程度把握することができます。

どんな事業を行っているかよくわからない企業(「知らない」企業)に投資を行うのは「投資」というより、むしろ「投機」に近いかもしれません。

長期的に資産運用を行う上では、投資先をしっかり見極めた「投資」を行うことが重要です。グローバル優良企業の株式への投資は、「質」の高い企業への選別投資を可能にするだけではなく、投資先の理解しやすさという点もで、長期の資産運用に向いていると考えます。


「ファン」として、長く愛着をもって投資するのもひとつ

実際にグローバル優良企業が提供する商品やサービスを利用した経験がある方の中には、これらを日常的に愛用している、好きな商品あるいは企業だと感じている方もいらっしゃると思います。大好きな商品またはサービスを提供してくれる企業を応援したい、という観点から、こうした企業の株式に投資を行い、成長を見守る、というのも投資の楽しみ方のひとつかもしれません

長期的には好パフォーマンス実績も

グローバル優良企業の株式に投資を行うピクテのグローバル優良株式運用戦略を設定来(2007年5月末)からの長期でみると、相対的に良好なパフォーマンスを示してきました。 

グローバル優良企業には、元来「質」が高い企業である上に、当ファンドでは前述の①豊富な資金力、②優れた開発力、③価格競争力、④ブランド力、⑤マーケティング力の5つの強みなどを重視しながら銘柄選別を行います。そうしたこともあり、これらの厳選されたグローバル優良企業は世界的危機や景気減速など様々な困難を乗り越えて生き残り、復活を遂げる底力があると考えられます。こうした力が、長期的にみた好パフォーマンスにつながるのだと考えられます。

過去のパフォーマンス実績からも、長期的な資産運用を考える上で、グローバル優良企業の株式への投資は、よい方法の1つではないかと考えます。



注:ピクテのグローバル優良株式運用戦略:当ファンドのマザーファンド:ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンド(費用控除前、税引前のパフォーマンス)


個別の銘柄・企業については、あくまでも参考であり、その銘柄・企業の売買を推奨するものではありません。


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