ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド
(毎月分配型)
15周年スペシャル・ウェブサイト


215年企業がつくる
15年ファンド
これまでの歩みと想い




15年を語る

- Interview -


グロイン誕生15周年を記念して収録した、当時の商品開発担当者をはじめ様々な人々へのインタビュー動画を公開しています。





15年の感謝

- Appreciation -


2005年2月28日、世界の高配当利回りの企業に投資をするファンドとして運用を開始した「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」。
分かりやすい商品コンセプトと、当時としては珍しい「毎月分配型の株式ファンド」という2つの特徴を持ったグロインは、多くの皆さまに受け入れられ、2020年2月に節目となる15周年を迎えます。
2020年に創立から215年を数えるピクテは、これまでも、そしてこれからも、グロインを支えていただいている皆さまの期待に応えられるよう努めてまいります。

※本ページでは、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」を「グロイン」と称する場合があります。





15年前の想い

- Concept -


2000年代初頭の株式市場の混乱から世界経済が立ち直る過程と、時を同じくして誕生したグロイン。
それは同時に、人口減少社会の到来を控え、日本経済の先行きに対して漠然とした不安感が意識されていた頃でもありました。
成長を続ける世界経済の果実を日本人の資産に取り込んでいく。
世界に目を向けて資産運用に取り組むことが、今ほど一般的でなかった当時、必要となったのが分かりやすく共感できるコンセプトでした。電力株を筆頭とした生活に不可欠で、事業の安定性が高いと考えられている公益企業の株式。「資産株」や「ディフェンシブ株」ともいわれる公益株は、多くの投資家にとっては既に馴染みのあるものでした。この公益株投資の視点を、国内に留まらずグローバルにまで広げ、毎月分配の仕組みを取り入れた設計は、当時としては革新的なものでした。
誕生から15年が経ち、より手軽に、より多くの選択肢の中から投資先を選ぶことができるようになった今でも、グロインのコンセプトは色褪せることなく、日本の投資家の皆さまに世界経済の成長の果実をお届けしています。






15年の実績

- Performance -


運用開始からの数年間、世界経済の成長に歩調をあわせるように、基準価額が上昇基調を辿ったグロイン。しかし、その後の金融危機の到来と相場の急落は、グロインに対する不安を抱かせてしまう結果となりました。また、株式市場が底打ちし、世界経済が再び成長へと舵を切る中、訪れたのはテクノロジー株を始めとした成長株が牽引する相場。そうした中では、「ディフェンシブ株」とも言われる公益株のパフォーマンスは、相対的に見劣りする内容でした。
こうした公益株の転機を予感させたのが2018年。世界経済の先行きに対する不透明感の高まりや、低金利政策の副作用から多くの資産の利回りが低下する中、公益株の相対的な魅力が再びクローズアップされることとなります。そして、時を同じくしてグロインのパフォーマンスは、運用開始以来の最高値圏まで上昇を遂げることとなりました。





15周年を記念し日本経済新聞に広告を掲載しました。





スペシャル・セミナー

- Special Seminar -


オンライン配信


2020/10/15(木) 18:30〜20:00


ー ESGは単なるアピールか、競争力の源泉か? -

ESG投資の拡大で注目される公益株式投資の魅力とは?



セミナー動画





グロインの歴史

- History of Gloin -


1981年に日本に進出したピクテが、個人投資家の皆さまのために投資信託の提供を開始したのは1997年のことでした。
翌98年は、それまでは証券会社が中心であった投資信託の購入窓口が、法律の改正とともに銀行等にも広がり、投資信託がより身近になった時期でした。
投資家の裾野が広がる中、支持を集めたのが毎月分配型ファンド。その登場とともに、年金の補完として分配金を受け取るという考え方が広く浸透していきました。
こうした中、2005年に、当時としては珍しい株式を投資対象とする毎月分配型ファンドとして運用を開始したのが、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」でした。
多くの皆さまからご支持いただく中、その後、「1年決算型」や為替変動リスクを抑える「円コース」、市場環境に応じて株式等の比率を調整する「フレックス・コース」、そして確定拠出年金(DC)向けのファンドを投入し、シリーズのラインアップの拡充とともに、情報提供の充実などを図り、多様なニーズにお応えしてきました。




2000年以前


1981年|日本経済や株式市場の調査を目的にピクテの東京事務所を設立

日本での本格的な資産運用ビジネスとして、1987年に機関投資家を対象とした資産運用サービス業務を開始。


1997年|個人投資家のための投資信託業務に参入

翌98年に銀行等での投資信託の販売開始が控える中、個人投資家向けの資産運用サービスの提供を開始。



2000年代


2005年2月|ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」の運用開始

投資対象となる世界の高配当利回り公益企業の株式は、安定的な配当収入と緩やかな株価の上昇が期待できる株式「資産株」の代表格。当時としては珍しい毎月分配型の株式ファンドとしてピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)が誕生。その3年8ヵ月後の2008年10月には、決算頻度を年1回としたピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)を設定。


2007年1月|グロインが国内有数の資産規模に

公益企業の安定性と毎月分配という仕組みが評判を呼び、運用開始から1年6ヵ月後の2006年8月にはピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の純資産総額は1兆円に。さらに5ヵ月後の2007年1月には純資産総額が2兆円にまで拡大。国内有数の規模を誇る投資信託として、幅広い個人投資家からの支持を集めることに。


2007年5月|新規購入の申込受付を停止

適温相場(ゴルディロックス)という言葉が使われ、世界経済および金融市場に対する過度な楽観論が台頭。純資産総額が3兆円に迫るまで成長したピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の新規購入のお申込みの受付停止を発表(同年11月に再開)。


2008年9月|100年に一度の金融危機の余波

「100年に一度の金融危機」とまで言われたリーマン・ショックを受け、世界的に株価が急落。企業業績の安定性が魅力の高配当利回りの公益企業の株式に投資するピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)もその影響は避けられず、基準価額は大きく調整することに。

リーマン・ショックとは、米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発した世界的な金融危機。米国の住宅バブル崩壊とサブプライム・ローン問題の影響を受けて大手金融機関が連鎖破綻するとの不安が広がり、株式市場の暴落などに発展。

2009年3月|下落相場の終焉

リーマン・ショックによる世界景気への影響が広がる中、世界の株式市場は一旦底打ちすることに。同時期にピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の基準価額も下げ止まりを見せた。ただ、危機直後に中国が4兆元(当時のレートで約60兆円)の景気対策を打ち出すなどするも、世界景気の先行きは依然として予断を許さない状況が続いた。



2010年代前半


2011年3月|為替変動リスクを抑えたファンドの運用を開始

2009年の相場底打ち以降、新興国株を中心に世界的に株価が戻り基調となる一方、株式市場は不透明感が拭いきれない局面に。こうした中、変動を抑えながらじっくりと収益を積み上げていきたいとのニーズが高まりを受け、短期的な振れ幅の大きい為替変動リスクを低減したピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)円コース 愛称:グロイン・マイルドが誕生。その5年4ヵ月後の2016年7月には、決算頻度を年1回としたピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)円コース 愛称:グロイン・マイルド1年を設定。


2014年5月|勤労世帯の資産形成のためのファンドの運用を開始

公的年金に頼るのではなく、一人ひとりが老後に向けた資産形成を行っていくという世間の機運が高まる中、確定拠出年金向けにピクテ・グローバル・インカム株式ファンドDC 愛称:グロインDCを設定。


2014年7月|株式投資に伴うリスクを抑えたファンドの運用を開始

リスクを抑えながら世界の高配当利回り公益企業の株式への投資を行うピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)フレックス・コース 愛称:グロイン・フレックスとピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)フレックス・コース 愛称:グロイン・フレックス1年を設定。両ファンドでは、市場環境に応じた株式の実質組入比率の変更や為替変動リスクの低減を図る「フレックス戦略」を導入することで、相場変動による下落リスクの低減を目指した運用が行われる。



2010年代後半


2017年10-12月|全国47都道府県でセミナーを開催

「今後どうなる? 世界公益株式投資」と題してセミナーを開催。世界公益株式指数が約10年ぶりに史上最高値を更新したことに注目し、豊富なデータとともに今後の注目ポイントを解説。


2019年1-3月|全国47都道府県でセミナーを開催

「ピクテ新春グロイン・ツアー」と題してセミナーを開催。それまで株式相場を牽引してきたFAANGを中心としたIT関連株式が2018年に調整したことに伴い、今後、資産株への注目が高まる可能性に注目し、数十年にわたる長期のデータを用いながら資産株の時代の到来を紹介。

注 FAANG:フェイスブック、アマゾン、アップル、ネットフリックス、アルファベット(グーグル)

2019年4月|資産株への注目の高まりとともに支持が拡大

資産株に対する関心が高まる中、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の純資産総額が、国内籍公募追加型株式投資信託で第1位に。

注 ETF、DC専用、SMA専用、ラップ専用ファンドは除く(詳しくはこちら)

2019年12月30日|純資産総額1兆円に

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の純資産総額が4年半ぶりとなる1兆円を突破。



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