ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型/1年決算型)

追加型投信/内外/株式

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優秀ファンド賞

モーニングスターアワード ファンドオブザイヤー2018
国際株式型(グローバル・含む日本) 部門

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

株式市場が不安定化した2018年において、グロインは高配当公益株への投資を通じて相対的に優れたパフォーマンスを記録したことが評価され、ファンドオブザイヤー2018の優秀ファンド賞を受賞しました。

ファンドの特色

  1. 主に世界の高配当利回りの公益株に投資します
    • 日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式を主な投資対象とします。
      公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。
    • これらの公益株の中から、配当利回りの高い銘柄に注目して投資を行います。
  2. 特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します
  3. [毎月分配型]毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    [1年決算型]年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
  • 投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。
  • 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
  • 実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

特色①
主に世界の高配当利回りの公益株式に投資します

投資対象は世界の公益企業

当ファンドの主な投資対象は、日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式です。
公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。

電力やガスなどの公益サービスは日々の生活に不可欠なものであり、景気の良し悪しにかかわらず使用されます。そのため、景気の影響を受けやすい自動車や外食などの一般的なモノやサービスを提供する企業に比べ、業績が相対的に安定する傾向があります。

※上記はあくまでも主な投資対象の概要であり、実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。また、イメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。

公益企業の中でも高配当利回りの株式に注目します

株式の収益の源泉は、価格変動と配当収入です。高配当利回りに注目した運用で、配当収入が安定的に積み上がり全体の投資収益を下支えする効果が期待できます。

世界高配当公益株式指数の投資収益の内訳

現地通貨ベース,再投資ベース,
月次、期間:1994年12月末~2019年2月末

  • 配当金再投資分は配当収入と値上がり益に按分。※世界高配当公益株式:MSCI世界高配当公益株価指数

出所:トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

特色②
特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します

当ファンドは世界の地域・国・銘柄に分散投資し、リスクの低減を図ります。1銘柄あたりの最大組入比率は5%(取得時)です。
投資先の地域を分散することで、地震や台風などの天災等の万が一のリスクへも対応したポートフォリオの構築を目標とします。

※2019年2月末現在
※組入状況はファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。 ※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。

記載のデータは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

特色③
毎月分配型と1年決算型

  • [毎月分配型]毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
  • [1年決算型]年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

運用プロセス

高配当公益株式の選定にあたっては、ピクテ独自の定量分析および定性分析を行い、ベンチマークにとらわれることなく高配当利回りかつ低ボラティリティと高い流動性を持った銘柄でポートフォリオを構築しています。

※上記は、ファンドが投資対象とする「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド」の投資プロセスです。投資プロセスは2019年2月末現在のものであり、今後変更される場合があります。

運用体制

経験豊かな専任チームが、ピクテ・グループの豊富な情報を活用し、ボトムアップ・アプローチで運用を行っています。


※運用体制は2019年2月現在のものです。今後変更される場合があります。

株式投資の第一歩に

しっかりした収益基盤と安定した配当収入が期待できる「高配当公益株」への投資により、過去5年間の実績では、グロインのリスク(価格変動)は「債券と株式の中間」に位置しています。
世界高配当公益株式は、しっかりした収益基盤と安定した配当収入の積み上げを背景に価格変動幅が小さくなる傾向があり、「株式投資の第一歩」に適している資産のひとつと考えられます。

各資産の利回りとリスク(価格変動)

円換算、月次、期間:2014年2月末〜2019年2月末、年率化

(注)グロイン:ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

  • グロインのリスク(価格変動)は、基準価額(分配金再投資後)の月次リターン、その他は指数の月次リターンの標準偏差を年率換算して表示。
  • 基準価額(分配金再投資後)は、実質的な信託報酬率等控除後、購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
  • グロインの配当利回りは主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの組入銘柄の予想平均配当利回り(2019年1月末)、その他の資産の利回りは実績ベース(2019年2月末)
  • 使用している指数についてはこちら

出所:トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

関連ファンド

使用している指数について

世界高配当公益株式:MSCI世界高配当公益株価指数、J-REIT:東証REIT指数、米国REIT:FTSE/NAREITオール・エクイティ・REIT指数、世界公益株式:MSCI世界公益株価指数、世界国債:FTSE世界国債指数、日本国債:FTSE日本国債指数、米国国債:FTSE米国国債指数、オーストラリア国債:FTSEオーストラリア国債指数、世界社債:ICEバンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ブロード社債指数、世界REIT:MSCI世界REIT指数、米国株式:MSCI米国株価指数、日本株式:TOPIX、世界株式:MSCI世界株価指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数
  • すべてトータル・リターン、株価指数・REIT指数の利回りは配当利回り(税引前)、債券指数の利回りは最終利回り(税引前)、MSCI指数の配当利回りはMSCIベース
  • 利回りは株式・REITは配当、債券は利率(クーポン)等を基に算出しており、商品性は異なります。
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。