愛称:グロイン・フレックス/グロイン・フレックス1年

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型/1年決算型)フレックス・コース

追加型投信/内外/株式



ファンドの特色

1. 主に世界の高配当利回りの公益株に投資します

  • 日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式を主な投資対象とします。
  • 公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。これらの公益株の中から、配当利回りの高い銘柄に注目して投資を行います。

2. フレックス戦略を駆使して、下落リスクの低減を目指します

3.[毎月分配型]毎月10日に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

        ※分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

   [1年決算型]年1回(毎年7月10日に)決算を行います

        ※必ず分配を行うものではありません。

※上記の決算日が休業日の場合は、翌営業日が決算となります。
※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。


主に世界の高配当利回りの公益株式に投資します


投資対象は世界の公益企業

当ファンドの主な投資対象は、日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式です。公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。



電力やガスなどの公益サービスは日々の生活に不可欠なものであり、景気の良し悪しにかかわらず使用されます。そのため、景気の影響を受けやすい自動車や外食などの一般的なモノやサービスを提供する企業に比べ、業績が相対的に安定する傾向があります。


※上記はあくまでも主な投資対象の概要であり、実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。また、イメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。

公益企業の中でも高配当利回りの株式に注目します

株式の収益の源泉は、価格変動と配当収入です。高配当利回りに注目した運用で、配当収入が安定的に積み上がり全体の投資収益を下支えする効果が期待できます。


世界公益株式指数の投資収益の内訳

現地通貨ベース、再投資ベース、月次、期間:1994年12月末~2020年8月末

※配当金再投資分は配当収入と値上がり益に按分。※世界公益株式:MSCI世界公益株価指数 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証する ものではありません。
出所:トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
世界公益株式はMSCI世界公益株価指数であり、ファンドの運用実績ではありません。したがって実際のファンドでかかる信託報酬等は考慮され ていません。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)フレックス・コースの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドとグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・カレンシー・ヘッジド・ファンドの予想配当利回りをファンドの構成比率で加重平均した組入銘柄の予想平均配当利回りは3.7%(2020年7月末現在)です。

特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します


当ファンドは世界の地域・国・銘柄に分散投資し、リスクの低減を図ります。1銘柄あたりの最大組入比率は5%(取得時)です。投資先の地域を分散することで、地震や台風などの天災等の万が一のリスクへも対応したポートフォリオの構築を目標とします。


※2019年2月末現在。
※組入状況はファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。 ※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。
※記載のデータは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

フレックス戦略を駆使して、下落リスクの低減を目指します


フレックス戦略とは、市場環境に応じて株式の実質組入比率の変更を行うことや、為替変動リスクの低減を図る戦略をいいます。
組入比率の変更にあたっては、投資先ファンドの組入比率を変更することにより行います。
市場の大きな下落が見込まれる場合は、実質組入比率を0%まで引き下げることがあります。



※フレックス戦略についての図はあくまでもイメージ図です。想定外の市場動向等により当該戦略が効果的に機能しない場合もあり、市場の下落 リスクを低減できないことや市場の上昇に追随できないことがあります。また、ファンドの基準価額の下落リスクを完全に回避できるものではなく、また一定の基 準価額水準を保証するものでもありません。 ※株式の実質組入比率の変更は、投資先ファンドの組入比率を変更するほか、株価指数先物等のデリバティブ取 引でショート(売り)ポジションを保有するファンドを組入れることにより行うことがあります。 ※市場の大きな下落が見込まれる場合は、実質組入比率を0% まで引き下げることがあります。

毎月分配型と1年決算型


[毎月分配型]毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

[1年決算型]年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

※分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります



きちんと知りたい投資信託の分配金




運用プロセス



フレックス戦略の運用戦略

80以上のデータをもとにした定量分析と多面的な定性分析を組み合わせ、株式及び為替の実質組入比率を変更することにより、リスクを抑えた運用を行っています。ピクテ・アセット・マネジメント全体の市場見通しや各資産クラスに対する判断を取り入れ、最終的な株式投資判断を行います。


※上記のプロセスは2019年2月末現在のものであり、今後変更される場合があります。


高配当公益株式戦略の運用プロセス


高配当公益株式の選定にあたっては、ピクテ独自の定量分析および定性分析を行い、ベンチマークにとらわれることなく高配当利回りかつ低ボラティリティと高い流動性を持った銘柄でポートフォリオを構築しています。



※上記は、ファンドが投資対象とする「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド」および「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・カレンシー・ヘッジド・ファンド」の投資プロセスです。投資プロセスは2019年2月末現在のものであり、今後変更される場合があります。


運用体制


株式及び為替の実質組入比率の投資判断は、マクロ経済エコノミスト、ストラテジスト、株式・債券運用チーム等が持つ全ての情報が集約されるピクテ・ストラテジー・ユニットの判断を基に、フレックス戦略チームが最終判断を行います。
高配当公益株式戦略は経験豊かな専任チームが、ピクテ・グループの豊富な情報を活用し、ボトムアップ・アプローチで運用を行っています。


※運用体制は2019年2月現在のものです。今後変更される場合があります。

お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

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