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- グローバル優良企業の株式へ、長期投資のすすめ
(ポイント)
●世界経済の先行き不透明感が強まる中、企業の業績動向の悪化も懸念される。
●困難な事業環境を乗り越え、次なる成長ステージを迎えられる力のあるグローバル優良企業の株式に長期的に投資することで、しっかりリターンを獲得できると期待。
世界経済の先行き不透明感が強まる中、企業業績悪化懸念も
2022年年初以降、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻などの地政学リスクの高まりや、世界的なインフレ、米国をはじめとした主要中央銀行による積極的な金融引き締めの動きなどを受けて、世界経済の先行き不透明感が強まっています。こうした市場環境下、企業の業績動向についても、コロナ・ショックからの回復局面から一転し、先行き不透明感が強まる中で、悪化するとの懸念が高まっています。
難局を乗り越え、次の高みを目指せる力を持つ、グローバル優良企業
先行きに不透明感が強まる中、株式投資においては投資先の選別がより重要になると考えられますが、その1つの方法として、「グローバル優良企業」に注目した株式投資は有望であると考えられます。
グローバル優良企業は、他に比べると、①豊富な資金力、➁優れた開発力、➂価格競争力、④ブランド力、➄マーケティング力の5つの点が特に優れていると考えられます。こうした強みがあることで、困難な事業環境で短期的に業績が悪化したとしても、それを乗り越えて、次なる成長ステージを迎えることができると期待されます。
過去においても、グローバル優良企業と考えられる企業の多くは、難局に直面した後、しっかりと復活を遂げてきた歴史を持っています。
グローバル優良企業の株式へ、長期投資のすすめ
当ファンドの主な投資対象は、主に高い競争優位性を持つグローバル優良企業の株式です。
当ファンドのマザーファンドである「ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンド」(以下、マザーファンド)は、当ファンドの設定より前、2007年5月31日に設定されました。マザーファンドの設定日以降、約15年超の間にはリーマン・ショックやいくつかの景気減速局面を経験してきましたが、足元(2022年9月末)まででみると上昇基調となりました。
今後も、グローバル優良企業の株式への投資では、世界的な景気サイクルや地政学リスクなどの影響を完全に免れることはできませんが、長期的にみれば、しっかりとリターンを獲得できるものと期待されます。
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