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- グローバル優良企業の株式へ、中長期的な投資のすすめ
●当ファンドは、個別企業の丹念な調査・分析に基づき、高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式を選別の上、投資を行うアクティブ・ファンド
●グローバル優良企業は、しっかりとした収益・財務基盤を有する質の高い企業。また、中長期的にみると世界の企業平均を上回る利益成長力があるとみられる
●グローバル優良企業の株式への投資は、中長期的にみると先進国株式を上回るリターンの実現が期待できる考えられる
グローバル優良企業の優位性|しっかりとした収益・財務基盤と中長期的にみた利益成長力
当ファンドは、世界の企業の中から、運用チームによる個別企業の丹念な調査・分析に基づき、高い競争優位性をもつグローバル優良企業を選別した上で投資を行っていくアクティブ・ファンドです。また、運用に際しては、特定の銘柄に大きく偏ることがないよう、組入比率の調整も行っていく方針です。
当ファンドの投資対象であるグローバル優良企業には、①豊富な資金力、➁優れた開発力、➂価格競争力、④ブランド力、➄マーケティング力といった5つの点で優位性があり、それらの優位性があるがゆえ、相対的にみるとしっかりとした収益・財務基盤の実現につながると考えられます。また、しっかりとした収益・財務基盤を有することで、困難な事業環境で一時的に業績が悪化したとしても、それを相対的にうまく乗り越えて、次なる成長ステージを迎えることができるとも考えられ、中長期的にみると世界の企業平均を上回る利益成長力があると考えられます。
また、グローバル優良企業は、1つの業種に偏って存在しているわけではなく、多種多様な業種にそれぞれ存在しています。
グローバル優良企業の株式への投資魅力|中長期的な投資で、先進国株式を上回るリターンに期待
当ファンドのマザーファンドの設定来(2007年5月末)のパフォーマンスは、足元(2023年8月末)までの16年超の期間でみると、先進国株式(先進国株式の市場平均、以下同様)を上回って上昇しています。
ただし、短期的にみると、景気サイクルや株式市場における物色対象の変化などの影響を大きく受けて、先進国株式に比べてパフォーマンスが劣後する局面もありました。
例えば、当ファンドのマザーファンドの設定来(2007年5月末)から足元(2023年8月末)までの期間で、投資期間を1年とした場合の当ファンドのマザーファンドのリターンと、先進国株式のリターンと比べてみます。1年間という短い投資期間では、計測回数(全体)184回のうち、当ファンドのマザーファンドのリターンが先進国株式を上回った(超過リターンがプラス)回数は106回(全体の約58%)にとどまりました。
しかし、より投資期間を長くとり、5年とした場合は、計測回数(全体)136回のうち、当ファンドのマザーファンドのリターンが先進国株式を上回った回数は108回(全体の約79%)となりました。投資期間を長くすることで、先進国株式を上回る確率が高まる結果となりました。
当ファンドの投資先であるグローバル優良企業は、前述の通り、しっかりとした収益・財務基盤を有するという点で、企業としての「質」が高い企業と考えられます。また、中長期的に世界の企業平均を上回る利益成長力があるとみられます。こうした優位性を背景に、グローバル優良企業の株式への投資では、中長期的には先進国株式を上回るリターンの実現が期待できると考えています。
また、グローバル優良企業と言われる企業は、当ファンドの組入上位銘柄をみてもわかるように、世界的に有名な大企業でもあります。そのため、日本の投資家のみなさまにも馴染みがある銘柄が多く、「わかりやすさ」も魅力の1つかもしれません。
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