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- モンドの2021年12月の運用状況と 今後の見通し
当ファンドの基準価額は設定来、主要株式市場が大きく下落した局面でも下落幅を抑えつつ、相対的に安定した推移となっています。2021年12月30日の基準価額は10,147円となり、設定来で+147円(+1.47%)の上昇となりました。
ESGへの取り組みなどを考慮し選定された投資戦略への分散投資を基本としながら、2021年10月15日のファンド設定以降、資産配分においてキャッシュの比率を段階的に引き下げ、株式、債券、オルタナティブの比率を引き上げるポートフォリオ構築を行ってきました。
当ファンドの基準価額は設定来、主要株式市場が大きく下落した局面でも下落幅を抑えつつ、相対的に安定した推移となっています。2021年12月30日の基準価額は10,147円となり、設定来で+147円(+1.47%)の上昇となりました。
2021年12月は、全資産がプラス寄与となりましたが、特に株式のプラス寄与が、基準価額の上昇に大きく貢献しました。l株式の中でも、質の高い企業の株式に投資を行う世界ディフェンシブ株式や、世界(除くスイス)ESG株式、スイスESG関連株式などのプラス寄与度が大きくなりました。
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