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- モンド|2022年8月の運用状況と 今後の見通し
当ファンドの2022年8月31日の基準価額は9,389円、前月末比で-70円 (-0.74%)の下落となりました。引き続きESGへの取り組みなどを考慮し選定された投資戦略への分散投資を行い、現時点の投資方針にあわせてポートフォリオの調整を行いました。
運用状況
世界の株式市場は、月後半に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でタカ派姿勢を改めて示したことなどから、月間で下落となりました。
世界の国債市場も欧米の中央銀行がインフレ対策を最優先する姿勢を示したことなどを受けて大幅に下落(利回りは上昇)しました。
為替相場では、主要通貨に対して円安が進行しました。
こうした市場環境下、当ファンドの2022年8月31日の基準価額は9,389円、前月末比で-70円 (-0.74%)の下落となりました。
基準価額の変動要因分析
2022年8月は、株式とオルタナティブがプラス寄与となったものの、債券がマイナス寄与となりました。
株式では、世界(除くスイス)ESG関連株式、世界ESG関連株式、世界高配当公益株式等がプラス寄与となった一方、テクノロジー株式ESG(ETF)がマイナス寄与となりました。債券では、世界サステナブル社債がプラス寄与となった一方、米ドル建て公共債(円)やユーロ建て公共債がマイナス寄与となりました。オルタナティブでは、フィジカル・ゴールド(金の現物)が小幅にプラス寄与となりました。
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