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- ノアリザーブ毎月/1年|2022年1月の運用状況と今後の見通し
世界経済は着実に回復基調を辿っており、足元の弱気に振れた投資家心理はやや行き過ぎと思われ、短期的には株式市場が反発する可能性が期待されます。こうした認識に基づき、株式の組入れを引き上げる一方、債券についてはデュレーションを短めとした慎重なスタンスを維持する方針です。
【ノアリザーブ毎月】
2022年1月31日の基準価額は9,295円となり、前月末比で395円下落しました。なお基準価額(分配金再投資後)は前月末比で-3.87%となりました。2022年1月は、株式、債券がマイナス寄与となりました。
基準価額の推移
日次、期間:設定日(2012年2月29日)~2022年1月31日
※基準価額は1万口あたりで表示しています。※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後。基準価額(分配金再投資後)は、購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
なお、1月の月間騰落率は世界株式(円換算)が-6.2%、世界国債(円換算)が-1.4%、金(円換算)が+0.2%となりました(ともに1営業日前ベース)。
月間騰落率比較
月次、円ベース、期間:2021年12月末~2022年1月末
※基準価額は1万口あたりで表示しています。※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後。基準価額(分配金再投資後)は、購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。※世界株式:MSCI全世界株価指数(配当込み)、世界国債:FTSE世界国債指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数(配当込み)、日本国債:FTSE日本国債指数、米国株式:S&P500種株価指数(配当込み)、日本株式:TOPIX(配当込み)、ドル建て新興国国債:JPモルガンEMBI グローバル・ディバーシファイド指数、金:ロンドン・ゴールド・マーケット・フィキシングLtd-LBMA PMフィキシング価格
※投資対象ファンドによって基準価額に反映する日が1-2日異なるため、比較指数は1営業日前ベースとしています。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
【ノアリザーブ1年】
2022年1月31日の基準価額は12,499円となり、前月末比で499円下落(-3.84%)しました。2022年1月は、株式、債券がマイナス寄与となりました。
基準価額の推移
日次、期間:設定日(2013年1月31日)~2022年1月31日
※基準価額は1万口あたりで表示しています。※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後。
なお、1月の月間騰落率は世界株式(円換算)が-6.2%、世界国債(円換算)が-1.4%、金(円換算)が+0.2%となりました(ともに1営業日前ベース)。
月間騰落率比較
月次、円ベース、期間:2021年12月末~2022年1月末
※基準価額は1万口あたりで表示しています。※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後。
※世界株式:MSCI全世界株価指数(配当込み)、世界国債:FTSE世界国債指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数(配当込み)、日本国債:FTSE日本国債指数、米国株式:S&P500種株価指数(配当込み)、日本株式:TOPIX(配当込み)、ドル建て新興国国債:JPモルガンEMBI グローバル・ディバーシファイド指数、金:ロンドン・ゴールド・マーケット・フィキシングLtd-LBMA PMフィキシング価格
※投資対象ファンドによって基準価額に反映する日が1-2日異なるため、比較指数は1営業日前ベースとしています。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
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