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- 基準価額は設定来高値圏で推移
●ノアリザーブの基準価額(分配金再投資後)およびノアリザーブ1年の基準価額は、足元では、設定来高値圏で推移(2024年7月16日時点)
●インフレから大切な資産を守り、育てる「資産保全」のためには、リスクを抑えつつ長期的に着実なリターンを目指すアセット・アロケーション・ファンドを資産の中心として保有することが肝要。当ファンドはそのための1つの選択肢をご提供
設定来高値圏にある基準価額
ノアリザーブの基準価額(分配金再投資後)およびノアリザーブ1年の基準価額は、2022年の大幅下落から、2023年は上昇に転じ、2024年年初以降も上昇基調が続いていおり、足元では設定来高値圏で推移しています(2024年7月16日時点)。
ご資産の中心に 「ノアリザーブ」、「ノアリザーブ1年」という選択肢
インフレから大切な資産を守り、育てる「資産保全」のためには、リスクを抑えつつ長期的に着実なリターンを目指すアセット・アロケーション・ファンドを資産の中心として保有することが肝要です。当ファンド(「ノアリザーブ」、「ノアリザーブ1年」)はそのための1つの選択肢をご提供できるものと考えます。
(ご参考) インフレから大切な資産を守り、育てる
近年、日本でもインフレが懸念されています。インフレとは物価が上昇すること、言い換えればお金の価値の目減りを意味します。額面は変わらなくても、インフレが進めばその分、実質的な価値は目減りします。
日本の過去20年間のインフレ率は、0.6%(年率)と比較的低い水準でしたが、20年前から資産「100」を、すべて預金した場合と、資産の一部を資産運用した場合をいくつかのケースに分けて、実質的な資産価値を試算したものが、以下のグラフです。なお、ここでの資産運用は、株式40%、債券(円ヘッジ)40%、金20%で分散投資(月次リバランス、円ベース)を行った場合とします。
資産「100」すべてを普通預金としていた①のケースでは、低金利で利子がほとんどつかなかったこともあり、20年後(2024年5月末)の実質的な資産価値は89へと目減りしました。一方、資産の一部を資産運用した➁~④のケースでは、20年後の実質的な資産価値は100を上回りました。➁のケースのように、資産全体の1割だけでもを資産運用した場合、インフレによる目減りを回避するだけでなく、資産を増やすこともできた(「資産保全」できた)、という結果になりました。
投資元本を割り込むリスクがあっても、資産の一部で資産運用を行い、インフレ率を上回る運用成果を獲得できれば、資産価値を守るだけでなく、育てることもできる、と考えます。
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