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- ノアリザーブ/ノア1年|2022年5月の運用状況と今後の見通し
ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中国のゼロコロナ政策の影響が世界経済の下押し圧力となっている上に、主要中央銀行の金融引き締めによる流動性の低下や、物価高による企業業績の悪化が懸念されます。今後の方針については、これらの点を考慮し、相場のリバウンド局面を利用して株式の組入れ比率の引き下げを検討します。債券については、物価上昇圧力が次第に和らぐ可能性を念頭に、段階的にデュレーションの長期化を図っていく方針です。
【ノアリザーブ】
2022年5月31日の基準価額は9,101円となり、前月末比で107円下落しました。なお基準価額(分配金再投資後)は前月末比で-0.94%となりました。2022年5月は、株式、債券、金、為替ともにマイナス寄与になりました。
なお、5月の月間騰落率は、世界株式が+0.3%、世界国債(ヘッジなし)が-0.2%、世界国債(ヘッジあり)が-0.9%、金が-2.1%となりました(ともに1営業日前ベース、円換算)。
【ノアリザーブ1年】
2022 年5 月31 日の基準価額は12,345円となり、前月末比で115円下落(-0.92%)しました。2022年5月は、株式、債券、金、為替ともにマイナス寄与になりました。
なお、5月の月間騰落率は、世界株式が+0.3%、世界国債(ヘッジなし)が-0.2%、世界国債(ヘッジあり)が-0.9%、金が-2.1%となりました(ともに1営業日前ベース、円換算)。
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