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- ノアリザーブ1年|金にも投資する、アクティブ・バランスファンド
●当ファンドは、2013年1月31日に設定され、12年超の運用実績
●株式・債券といった伝統的な資産クラスだけでなく、金にも投資する、アクティブ・バランスファンド
●長期的な資産運用のツールとしてご活用いただきたい、当ファンド(「ノアリザーブ1年」)
■ 12年超の運用実績
ピクテ・アセット・アロケーション・ファンド(1年決算型)(以下、当ファンド)は、2013年1月31日に設定され、12年超の運用実績があるファンドです。
設定来、2025年9月12日までのリターンは+3.4%(年率)、リスクは5.8%(年率)となりました。
■ 金にも投資する、アクティブ・バランスファンド
当ファンドでは、株式・債券といった伝統的な資産クラスだけでなく、金も投資対象としていることが特徴の1つとなっています。金は、昨今の地政学的リスクを背景に需要が期待されることに加えて、株式や債券などの伝統的な資産クラスとの相関が低く、インフレに強い性質があると考えられるため、分散投資において戦略的に重要な資産と位置付けています。
※5頁目の「(ご参考) 過去の実績にみる、分散投資における「金」の重要な役割」も併せてご参照ください。
さらに、当ファンドは、株式や債券といった資産の中でも魅力的な投資対象を選別します。国際分散投資をするだけでなく、円資産(円建て資産や円ヘッジの外貨建て資産)を組入れることで、長期的な値動きの安定性を意識し運用を行っています。
(ご参考|2025年8月末時点の円資産比率注:47.7%)
注:円資産の比率(概算値)は、円建て資産と円ヘッジの外貨建て資産の合計です。円建て資産は、当ファンドで保有しているコール・ローン等と各投資先ファンドを通じて実質的に保有している円建て資産です。円ヘッジの外貨建て資産は、各投資先ファンドを通じて実質的に保有している外貨建て資産のうち円で為替予約をしている部分になります。なお、外貨建て資産には株式や債券等のほか金も含まれます。
また、当ファンドは、資産毎のリターンとリスクの見通しを基に、機動的に資産配分を変更することにより、市場環境の変化に柔軟に対応しています。
■ 長期的な資産運用のツールとしてご活用いただきたい、「ノアリザーブ1年」
長期的な資産運用においては、なるべくリスクを抑え、短期的な値動きで一喜一憂することは避けたいものです。しかし、インフレによって資産価値を目減りさせないことも重要であり、インフレ率を上回るリターンを獲得するためには、ある程度のリスクをとる必要もあります。
当ファンド(「ノアリザーブ1年」)は、株式、債券、金など様々な資産に分散投資を行うことにより、相対的にリスクを抑えつつ、着実なリターンを獲得し、「資産保全(インフレによる資産価値の目減りから資産を守り、かつ育てる)」の機会をご提供できるものと考えます。
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