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- ノアリザーブ1年|リスクを取り過ぎた資産運用に、 リスク低減の1つの手段をご提供
●主に株式、金、債券など様々な資産に分散投資を行うノアリザーブ1年は設定来、相対的にリスクを抑えつつ、着実なリターンを獲得。
●株式などのリスク資産を中心とした資産運用でリスクを取り過ぎとなっている場合、リスク低減の1つの手段としてお役立ていただける可能性も。
設定来、おおむね良好な市場環境のなか、相対的にリスクを抑え、着実なリターンを獲得
ノアリザーブ1年(以下、当ファンド)は、主に株式、金、債券など様々な資産に分散投資を行い、かつ、市場環境の変化に応じて機動的な資産配分の変更を行うファンドです。2013年1月31日の設定以降、おおむね良好な市場環境のなか、相対的にリスクを抑えつつ、着実なリターンを獲得してまいりました。
当ファンドの設定以来の世界の株式市場は、上昇・下落を繰り返しながら、途中に2020年3月のコロナ・ショックといった大幅下落局面がありながらも、足元(2025年12月末まで)まででみると、大きく上昇してきました。特にここ数年は、AI(人工知能)ブームが後押しとなり、米国のハイテク銘柄を中心に大幅に上昇していますが、高値警戒感などから大きく調整する局面もみられています。
長期的にみれば、株式は上昇。しかし、短期的には大幅な下落局面も
長期的にみれば、経済成長や企業の利益成長を背景に、株式は他の資産クラスを上回る上昇が期待できると考えられます。世界株式(円ベース)について過去30年間の実績をみると、大きく上昇しました。しかし、その間には短期的に大きく下落する局面が幾度かありました。
例えば、ITバブル崩壊(2000年初め)前後(図中①)や、リーマン・ショック(2008年)前後(図中②)には大幅な下落局面に直面し、その後、下落前の高値に回復するまでには、いずれの下落局面でも6年超の時間を要しました。
リスクを取り過ぎていないか、資産状況を見直すことも時には必要
「生活資金」や当面は使う予定はないものの将来使う可能性がある資金(「コア資金」)以外の「余剰資金」については、リスクが相対的に大きい株式投資によって、より高いリターンを追求することも理にかなっていると考えられます。
ただし、前述の通り株式への投資は長期的にみれば大きく上昇することが期待できますが、短期的には上昇・下落を繰り返し、時には大幅な下落局面に直面することもあります。「余剰資金」で株式投資を行っている場合でも、リスクを取り過ぎていないか、資産状況を見直すことも時には必要になるでしょう。
株式投資をはじめとした資産運用を行う上では、リスクを避けることはできません。しかし、リスクを抑えつつ、着実なリターンを目指す方法はあります。その1つが、株式、債券、金など様々な値動きの異なる資産に分散投資を行うことです。
リスクを取り過ぎた資産運用に、リスク低減の1つの手段をご提供
前述の通り、当ファンドは主に株式、金、債券など様々な資産に分散投資を行っています。
過去10年間(2015年12月30日~2025年12月30日)の当ファンド(当ファンドの基準価額(分配金再投資後))のリスク・リターン実績をみると、主要株式に比べてリスクを抑えつつ、投資効率も維持されました。
当ファンドは、相対的にリスクを抑えながら、物価上昇による価値の目減りから資産を守り、育てる運用を目指しています。こうした特性から、当面は使う予定がないものの、ライフスタイルの維持やライフイベントへの備え、次世代への承継といった目的で、将来使う可能性がある「コア資金」の運用にご活用いただけると考えています。さらに、株式などのリスク資産を中心に資産運用を行い、リスクを取り過ぎている場合にも、リスク低減の1つの手段としてお役立ていただける可能性もあると考えられます。
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