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地球環境と社会問題を喚起する「国際写真賞プリピクテ」 11月20日より東京都写真美術館にて第9回テーマ『FIRE -火-』展を開催
2021/11/04

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概要
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スイス・ジュネーブを本社とするピクテ・グループが2008年金融危機のさなかに設立した「国際写真賞Prix Pictet(以下、プリピクテ)」は、近年世界有数の写真およびサステナビリティのアワードとして高い評価を得ています。このたび、第9回目のテーマ「FIRE -火-」展が、2021年11月20日から2022年1月23日まで、東京都写真美術館(東京都目黒区三田)にて開催されます。

プリピクテは「サステナビリティ(持続可能性)」という広いテーマの中、地球環境と社会問題について重要なメッセージを発信している写真を発掘し、それらの写真を通じて議論や対話を引き起こすことを目的とした国際写真賞です。18ヶ月のサイクルで、「サステナビリティ」に関連するテーマが1つ決定され、その展覧会は日本を含む世界12カ国以上を巡回します。また、受賞者には賞金100,000スイスフランが授与されます。


ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催された、Prix Pictet 第 8 回テーマ「 H o pe/ 希望」の受賞者発表会( 2019 年 11 月)

 

 

第9回目のテーマ「FIRE -火-」では、各作家の個人的な体験や世界的な出来事をきっかけに制作された作品の中から、世界各地5大陸から多種多様な表現に富んだ13名の展示作家が選出されました。本年度の受賞者の発表は本展覧会の会期中の2021年12月15日にイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館で開催される『FIRE』展のオープニングで行われます。尚、東京写真美術館での本展覧会は、世界最初の「Fire-火-」展であり、プリピクテとして通算100回目にあたる展覧会となります。

 

※    詳しくは、下記のプリピクテによるプレスリリースをご参照ください。

以上

 

国際写真賞Prix Pictet関連ページ

 


 

国際写真賞プリピクテ『FIRE-火-』2021 年11 月20 日より東京都写真美術館にて開催

カーラ・リッピー、火 2010、シリーズ「生贄」2009-2019 © Carla Rippey, Prix Pictet


国際写真賞プリピクテの東京展が2021 年11 月20 日〜2022 年1 月23 日まで東京写真美術館にて開催されます。この展覧会では、写真を通してサステナビリティと環境に関する議論や対話を引き出すことを目的にした国際写真賞、プリピクテの今年度のショートリストに選ばれた13 名の作家の作品を展示致します。

ノミネートされた作品は第9 回目のテーマである『FIRE(火)』を受けて、これまでに各作家が個人的な体験や世界的な出来事をきっかけに制作した作品の中から選出されました。それらの作品はドキュメンタリー、ポートレート、風景写真、コラージュ、光の作用や過程によって生み出された作品など多種多様な表現に富み、13名の展示作家も世界各地5大陸に渡って選出されています。


本展覧会で展示される作品には、2008年にアメリカのバージニア州にあるグレート・ディスマル・スワンプを襲った大規模な自然火災と漆黒の煙を捉えたサリー・マン(Sally Mann)や、1997年から2001年にかけて東京近郊や様々な土地の花火を撮影した川内倫子など世界的に著名な写真家による作品や、名のない土地でポートレートを撮影し、火を用いて魅力的なシリーズ『In The Wake(目覚めの中で)』を生み出したデヴィッド・ウゾチュクゥ(David Uzochukwu)、ゴミや自然素材で作られた衣装を身に纏った人物を撮影し、世界規模で起こる環境破壊をテーマとした『The Prophecy(予言)』を制作したファブリス・モンテイロ(Fabrice Monteiro)など、世界的に活躍する若手新進作家による作品も展覧会の見所の一つです。

プリピクテは2008年にピクテ・グループによって創設された、世界の最も権威ある写真賞の一つとして知られています。プリピクテは約18ヶ月のサイクルで毎回一つのテーマを設け、世界各地の12会場を超える場所で巡回展が開催されます。賞の受賞者には賞金100,000スイスフラン(約1,195,000円)が授与されます。なお、本年度の受賞者の発表は本展覧会の会期中の12月15日にイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館で開催される『FIRE』展のオープニングで行われます。

プリピクテは展覧会と同時に毎回テーマごとに本を出版しています。この本にはショートリストに選出された作家だけではなく、ノミネートに上がった作家を含むより多様な作品が掲載され、世界的に活躍する執筆者達がテーマに基づいて書き下ろした文章も収録されています。

 

■   展示作家

ジョアナ・ハッジトマス&ハリール・ジョレイジュ Joana Hadjithomas and Khalil Joreige (レバノン)

川内倫子 Rinko Kawauchi (日本)

サリー・マンSally Mann (アメリア)

クリスチャン・マークレー Christian Marclay (アメリカ/ スイス)

ファブリス・モンテイロ Fabrice Monteiro (ベルギー/ベナン)

リサ・オッペンハイム Lisa Oppenheim (アメリカ)

マク・レミッサ Mak Remissa (カンボジア)

カーラ・リッピー Carla Rippey (メキシコ)

マーク・ラウェーデル Mark Ruwedel (アメリカ)

ブレント・スタートン Brent Stirton (南アフリカ)

デヴィッド・ウゾチュクゥ David Uzochukwu (オーストリア/ナイジェリア)

横田大輔 Daisuke Yokota (日本)

 

■   プリピクテについて

2008年にスイスのピクテ・グループによって創設されたプリピクテは、昨今の最も緊迫した社会問題・環境問題に寄与する優れた写真家たちの作品を展示し、世界的に高い評価を受けてきました。これまでの8名の最優秀賞受賞者は、ベノー・アキン(テーマ:Water<水>)、ナダフ・カンダー(Earth<地球>)、ミッチ・エプスタイン(Growth<成長>)、ルック・ドラエ(Power<権力>)、マイケル・シュミット(Consumption<消費>)、ヴァレリー・ベラン(Disorder<混乱>)リチャード・モス(Space<空間、宇宙>)ジョアナ・ショウマリ(Hope<希望>)です。

 

■   第9回プリピクテ審査員

サー・デビッド・キング Sir David King 審査委員長 (ケンブリッジ大学・気候修復センター設立時会長)

ダンカン・フォーブス Duncan Forbes (V&A 美術館写真部門ディレクター)

エマ・ボウケットEmma Bowkett (FT Weekend Magazine フォトディレクター)

ハーミニア・イバラ教授 Professor Herminia Ibarra (ロンドンビジネススクール 組織行動学チャールズハンディー教授)

ジェフ・ローザンハイム Jeff Rosenheim (メトロポリタン美術館Joyce Frank 写真部門キュレーター)

ジョアナ・ショウマリ Joana Choumali (プリピクテ『HOPE』 (2019年)受賞者)

フィリップ ベルセラット Philippe Bertherat (ジュネーブ現代美術館館長)

シャヒラ・ファーミイ Shahira Fahmy(シャヒラ・ファーミイ・アーキテクツ代表)

 

■   開催概要

プリピクテ『FIRE(火)』

開催場所:東京都写真美術館地下一階展示室

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

開催期間:2021年11月20日(土)~2022年1月23日(日)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始

料金:無料

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4035.html

以上


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