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ESG投資編(5)ピクテのESGの取り組み①〜The right thing to do〜
2021/05/20

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概要

ピクテ・グループは1805年に設立されて以降、長期的な顧客の繁栄と持続可能な社会の実現を目指して責任投資を行ってきました。今回はピクテ・グループのESGに関する取り組みをご紹介します。




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ESG投資の実践

ピクテ・グループは1805年に設立されて以降、長期的な顧客の繁栄と持続可能な社会の実現を目指して責任投資を行ってきました(図表1)。

図表1:ピクテの責任投資の歴史

ESGとは持続可能な社会を実現するために、現代社会が抱える大きな課題を示しており、その意味でESG投資と責任投資はほぼ同義と考えられます。したがって、ピクテは長期に渡ってESG投資を実践してきたと言えます。

ESG投資の拡大

また、持続可能な社会の実現には、長期的な視点とコミットメントが欠かせません。それは短期利益の追求が横行してしまうと、経済や金融システムは崩壊し、社会は寸断され、その後の回復に膨大な時間と労力を要してしまうからです。その典型例が、リーマン・ショックでした。

ピクテ・グループは、215年以上の歴史を持ち、その間43名のパートナー(平均在任期間は21年以上)が長期的な視点で経営を行ってきました。これはESG投資を行う上で、最も重要なことの一つです。「正しいことを行う、適切なことを行う(The right thing to do)」は、ピクテ・グループのモットーの一つであり、その考え方は脈々と受け継がれています。

現在では全運用プロセスにESGを統合するなど、責任投資に関して5つの活動を行っています(図表2)。

図表2:ピクテの責任投資に関する活動

※銘柄選定の際に、非財務データであるESGファクターを財務データと同じように組み込む方法を、ESGインテグレーションと言います。



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