同じ株式の中でも「優良」といわれるものがある。  

iTrust世界株式はその優良株を選び抜く。

値動きがある資産だからこそ。株式投資を考えるすべての人に伝えたい、優良株の魅力とは。


iTrust世界株式

愛称:世界代表~勝ち組企業厳選~

追加型投信/内外/株式



世界の「優良株」銘柄例

マイクロソフト(米国)

ネスレ(スイス)

ウォルト・ディズニー(米国)

ナイキ(米国)

ソニー(日本)

ウォルマート(米国)


※上記の関連銘柄例は、あくまで参考として一例を紹介するものであり、個別銘柄の勧誘・推奨を目的としたものではありません。実際の投資対象は、これら銘柄例に限るものではなく、また投資しない場合があります。 ※ウォルト・ディズニーは、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーを指します。
※写真はイメージです。


世界を代表する優良企業とは


例えばマイクロソフト、ネスレ、ナイキなどは、世界的にブランドが知られ、そのマーケティング力や商品開発力は世界でもトップクラスです。豊富な資金力、優れた開発力、価格競争力、ブランド力、そしてマーケティング力を有するという5つの強みを持つ、まさに優良企業といえます。


    マイクロソフト ネスレ ウォルトディズニー ナイキ ソニー ウォルマート

マイクロソフトの5つの強み



豊富な資金力


既存ビジネスから生み出される安定的なキャッシュ・フローと強靭な財務基盤を元手に、成長著しいクラウド事業などへ積極投資。




優れた開発力


近年はクラウド関連サービスで、トップのアマゾンを猛追。在宅勤務の広がりを受け、職場交流アプリ「Teams」も大ヒット。




価格競争力


圧倒的なブランド力、高シェアを背景に、高い価格競争力を有する。
                        




ブランド力


世界のブランド・ランキングでは上位の常連。OSソフトウェア「Windows」は、圧倒的なシェアを誇る。     




マーケティング力


「Office」のクラウド版(サブスクリプション・モデル)を提供し、魅力的な継続利用価値で安定した顧客基盤を築く。





マイクロソフトの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年10月末=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2006年6月期~2021年6月期、2006年6月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

ネスレの5つの強み



豊富な資金力


毎日の食卓に直結する商品を提供していることなどから得られる安定した業績が、キャッシュ・フローの創出につながっている。




優れた開発力


主要市場に研究開発センターを有し、各市場のニーズに合った商品展開を行う。
 




価格競争力


栄養食品、健康やウェルネス等、高成長が期待され、かつ高付加価値商品の投入に力を入れている。




ブランド力


「ネスカフェ」、「キットカット」、「ペリエ」など日本でもおなじみの世界的ブランドを有する。




マーケティング力


愛用ユーザー向けにコミュニティを運営、ユーザーの声を反映した商品開発や顧客ロイヤリティの向上にも寄与。




ネスレの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年10月末=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2006年12月期~2020年12月期、2006年12月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

ウォルト・ディズニーの5つの強み



豊富な資金力


世界のエンターテインメント産業において支配的地位を占める高い競争力を背景にした、確かなキャッシュ・フロー創出力。




優れた開発力


優れたコンテンツ制作力と、ケーブルテレビやネット動画配信などの有料課金プラットフォームを活用した収益化に強み。




価格競争力


世界的なブランド力、優れたコンテンツ制作力、各分野での支配的な地位などが相俟って、高い価格競争力を維持。




ブランド力


ディズニー、ESPN(スポーツ専門ケーブル・テレビ)、ピクサー、マーベル(映像製作スタジオ)など強力なブランドを有する。




マーケティング力


作品やグッズなど自社の知的財産を厳格に管理。近年ではデジタル戦略に注力し、独自の広告ネットワークの確立を進めている。




ウォルト・ディズニーの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年10月末=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2006年9月期~2021年9月期、2006年9月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

ナイキの5つの強み






豊富な資金力


高い販売力から生み出される堅調な収益動向がもたらす財務基盤の安定性が、次なる商品開発や、デジタル戦略の深化を可能に。





優れた開発力


「ナイキ・エア」などの高機能ソールがアスリート、一般消費者の支持を得る。厚底シューズ「ナイキ・ズーム」も話題に。




価格競争力


「エア・マックス」などの限定商品は数十万円以上の高価格商品ながらも、発売日には直営店前に行列ができ、即完売も。




ブランド力


世界のブランド価値ランキングで上位常連。ロゴをみれば「ナイキ」と一目瞭然、世界中の人々に認知される強力なブランド力。




マーケティング力


トップ・アスリートなどとのコラボで性能やデザイン性をアピール。デジタルの推進や顧客への「経験」の提供も強化。



ナイキの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年10月末=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2006年5月期~2021年5月期、2006年5月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

ソニーの5つの強み



豊富な資金力


潤沢な手元資金を有し、日本の上場企業の中でも有数の「金持ち」企業。
                                                                 




優れた開発力


「ウォークマン」、「プレイステーション」、「VAIO」など革新的な製品を提供。近年は、ソニーにしかできない高付加価値製品に注力。




価格競争力


高付加価値製品の市場投入により、新しい市場を切り開く。  
                                                                




ブランド力


日本を代表する、世界的な電器製品メーカー。                             
                        




マーケティング力


直販店「ソニーストア」で消費者とコミュニケーションの場を持つことでソニーファンを増やす取組みを推進。 




ソニーの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年10月末=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2006年3月期~2021年3月期、2006年3月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

ウォルマートの5つの強み



豊富な資金力


優れた物流・在庫管理と、圧倒的な商品調達力により、低価格商品からも収益を確保し、キャッシュ・フローの創出につなげる。




優れた開発力


創業時の雑貨店から、会員制スーパー、大規模および小規模店舗の展開やeコマースなど、時代やニーズに合わせた業態を開発。




価格競争力


大量仕入れによる圧倒的な商品調達力を武器に、低価格・豊富な品揃えを顧客に提供。
    




ブランド力


米国中心に店舗を展開しており、世界最大のスーパーチェーンとして知られている。        
                                          





マーケティング力


会員制サービス「Walmart+」では近隣店舗から生鮮食品を無料配送。ロイヤリティ向上と、競合するネット通販への対抗を期待。




ウォルマートの株価と利益の推移

【株価】月次、現地通貨ベース、配当込み、期間:2006年10月末~2021年10月末、2006年1月期=100として指数化

【利益】年次、現地通貨ベース、期間:2007年1月期~2021年1月期、2007年1月期=100として指数化
※利益は1株あたり利益(比較可能ベース)
※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


優良企業を「厳選する」ということ


約3,000ある世界の主要企業の株式の中から、専門チームが時価総額や個別銘柄分析などによって約350銘柄の優良企業の株式を抽出、さらにその中から重点分析を行い約60~80銘柄に厳選投資するファンド。それが、iTrust世界株式です。

主要企業の株式のすべてに投資するインデックス・ファンドとの大きな違いとも言えます。


※上記はイメージです。詳しくは、運用プロセスをご覧ください。

約6年の運用実績


iTrust世界株式は約6年の運用実績があり、優良株式に投資を行いながらも、先進国株式とほぼ同じパフォーマンス実績を積み重ね、iDeCoにも採用されています。


当ファンドと先進国株式のパフォーマンス比較

円ベース、日次、期間:2016年2月19日~2021年10月29日、2016年2月19日=100として指数化

※当ファンド:iTrust世界株式の基準価額(信託報酬等控除後)。また、換金時の費用・税金等は考慮しません。※先進国株式:MSCI世界株価指数(配当込み)、当ファンドの基準価額算出に合わせて株価は1営業日前、為替レートは同日の数値を使用し円換算 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

解説!こだわりのアクティブ運用

iTrustがなぜコストの安いインデックス運用ではなく、アクティブ運用を提供するのか。アクティブ運用の魅力について、こちらでご紹介しています。



ファンドの特色

1. 主に高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式に分散投資します

2. ご購入時、ご換金時の手数料はかかりません


※マザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行います。
※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、為替ヘッジが必要と判断した場合は為替ヘッジを行うことがあります。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。


    動画で解説|ファンドの特色 優良企業の強みと魅力 グローバルに分散投資 運用プロセス 運用体制


グローバル優良企業の5つの強み

当ファンドは、世界的にブランド名が知られているうえに、強力なマーケティング・販売網を構築していることにより、高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式に投資します。





豊富な資金力


事業基盤が強固であるため、相対的に優位な資金調達力を有する。




優れた開発力


十分な研究開発費の投入や優秀な開発者の確保が可能。




価格競争力


大量仕入れ・販売により、調達・生産・販売のコスト効率が向上。




ブランド力


世界的にブランド名が知られていることで高い競争優位性を持つ。




マーケティング力


強力なマーケティング力・販売網が強固な収益力に繋がる。





当ファンドでは、通貨・地域分散を考慮してポートフォリオを構築します。また、主に先進国に投資しますが、新興成長国に投資することもあります。


主な投資対象国・地域


※実際の投資にあたっては、上記の国・地域すべてに投資するわけではなく、またこれら以外の国・地域に投資することもあります。

世界の株式を投資対象とし、ピクテ独自の定量分析および定性分析を行い、高い競争優位性をもつグローバル優良企業が持つ5つの強みに着目し、ポートフォリオを構築します。

 


※マザーファンドにおける投資プロセス。
※投資プロセスは2021年11月末現在のものです。今後変更される場合があります。

運用チーム



※運用体制は2021年9月末現在のものです。今後変更される場合があります。



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投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

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