長期での成長が期待される
インド株式の魅力



iTrustインド株式

追加型投信/海外/株式







Pictet Theatre LIVE | 2022.04.27配信

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 iTrustインド株式 クォータリー・アップデート




コロナ禍での高値更新

インド株式の魅力と投資を考える


高値更新を続ける米国株式とともに、良好な動きを見せるインド株式。新興国の代表的な株価指数(MSCI新興国株価指数)と比べても、春先以降に大きく上昇しています。
コロナウイルス新規感染者数の減少が、きっかけの一つにはなっているものの、根底にはインドの将来への期待があります。
インド株式の魅力とともに、ピクテが運用するiTrustインド株式をご紹介します。



過去3年間の株価パフォーマンス比較

円ベース、日次、期間:2018年10月31日~2021年10月29日、2018年10月31日=100として指数化
※インド株式:MSCIインド株価指数、米国株式:S&P500、新興国株式:MSCI新興国株価指数 ※すべて円換算、配当込み ※上記のインド株式はあくまでも参考指数であり、当ファンドの運用実績ではありません。 出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


インドが
注目される理由

インド株投資の選択肢
iTrustインド株式

インド株式
投資のポイント

iTrustインド株式
取扱販売会社

Index


インドが注目される理由 ▼


インド株投資の選択肢 iTrustインド株式 ▼


インド株式 投資のポイント ▼


iTrustインド株式 取扱販売会社 ▼








インドが注目される理由


投資家を魅了するポテンシャル



可能性を秘める消費パワー

2020年時点で13.8億人の人口を有するインド。その規模は、中国の14.4億人に次ぐ世界第2位であり、巨大な消費市場を有しています。さらに、国際連合によると2027年には、世界の人口ランキングで世界首位になることが見込まれています。
高齢化が社会課題となりつつある中国や日本に比べて、15~64歳(生産年齢人口)の割合が高いのもインドの特徴です。消費や生産の中心となる生産年齢人口は増加する見通しであり、賃金上昇も伴って個人消費も拡大していくことが期待されます。



インドの人口動態の推移

5年毎、期間:1950年~2015年推定、2020年~2050年予想

全人口に占める生産年齢人口の割合


※推定・予想は国際連合(UN)によるもの。 出所:UN「World Population Prospects 2019」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成



世界に誇る人材がつくる企業

英語が準公用語として定められていることに加え、ハイレベルの教育を受ける理数系の人材が存在することもインドの魅力です。
こうした人材を登用するために欧米企業が研究開発拠点を設けてきました。
また近年では、インドに拠点を構える企業の中からも、これからの成長が期待される企業が生まれています。










インフォシス
情報技術

世界的なITコンサルティング・ソフトウェア開発企業。当初より世界に通用する企業となることを目標としており、現在、売上高の6割以上は北米から、その他海外からが3割以上となっている。









HCLテクノロジーズ
情報技術

ソフトウェア開発・エンジニアリング・サービス提供企業。1976年創業の長い歴史を有し、フォーチュン500に名を連ねる企業の約半数と取引関係がある。









トレント・ファーマシューティカルズ
ヘルスケア

ジェネリック医薬品製薬企業。心血管系や中枢神経系分野などに特に強みを有する。インド国内のみならず、世界50ヵ国以上で事業を展開。


※業種はGICS(世界産業分類基準)のセクターを基にピクテ投信投資顧問で作成し、分類・表示しています。 ※個別銘柄は、2021年10月末現在の当ファンドの投資対象候補銘柄の一例を示したものであり、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。また、実際には投資を行わない場合もあります。



ビジネス環境の改善

インドでは、国営企業を保護するために様々な規制が設けられていました。また、連邦法、州法、その他政府通達などの法規制が重層的で複雑な体系となっており、ビジネスを行う上での大きなハードルとなってきました。しかし、2014年5月のモディ政権の誕生をきっかけに、痛みを伴いながらも徐々に規制緩和が進んでいます。
米国と欧州の中間に位置する地理的優位性もあり、海外からの投資も増えており、グローバル市場におけるインドの存在感は高まっています。



インドの海外直接投資受入額の推移

年次、期間:2010年~2020年
出所:国連貿易開発会議(UNCTAD)のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成






インド株投資の選択肢 iTrustインド株式


魅力的なインド企業に投資



インド企業に厳選投資

iTrustインド株式は、主に中長期的に成長が期待できるインド企業の株式に投資する投資信託です。
特定の指数に連動することを目指すインデックス運用ではなく、個々の企業を選別していくアクティブ運用を行います。
インド企業の成長性や収益性などの分析に基づいて最終的には25~35銘柄の企業を厳選します。




哲学

一貫したマネジメント・チーム(経営陣)により経営が行われている優良企業に厳選投資。

アプローチ

銘柄選別がリターンの源泉との考えに基づき、企業のファンダメンタルズ(基礎的条件)の丹念な調査・分析を行った上でボトムアップで銘柄を選別。

特長

自らの判断に確信を持ちポジションの集中を恐れない。哲学にも含まれる銘柄選定時のESGへの考慮。

アクティブ運用

ポートフォリオは25~35銘柄で構成。代表的なインド株価指数の構成銘柄やその比率には左右されない運用。




中小型株にも注目、確信のある銘柄に集中投資

比較的規模が小さい成長途上の企業にも注目し、ポートフォリオを構築しています。
代表的なインド株価指数(MSCIインド株価指数)が、約100銘柄に投資するのに対し、iTrustインド株式は25銘柄に集中投資しています。(2021年10月末現在)



時価総額別銘柄構成比率

2021年10月末現在
※iTrustインド株式:主たる投資対象であるピクテ・インディアン・エクイティーズの状況、代表的なインド株価指数:MSCIインド株価指数 出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成



インド市場専任の運用チーム

投資対象ファンドは、インド市場専任の運用チームが中心となって運用されています。
インド企業を熟知する運用チームは、インドや現地企業にも直接足を運び、中長期的に成長する確信度の高い銘柄を厳選しています。



運用体制

2021年10月末現在

運用チーム






プラシャント・コタリ

リード・ポートフォリオ・マネージャー




キラン・ナンドラ

シニア・クライアント・ポートフォリオ・マネージャー



情報提供



  • ピクテ・ストラテジー・ユニット
    パートナーや株式・債券・マルチアセットなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議
  • 株式運用チーム
  • 債券運用チーム
  • ストラテジスト
  • エコノミスト
  • リスク管理プロフェッショナル




長期の実績がある戦略を採用

iTrustインド株式は、長い運用実績を持つピクテ・グループの投資対象ファンドに投資をすることで、実質的にインド企業の株式に投資をします。



    iTrustインド株式 投資対象ファンド

iTrustインド株式の設定来基準価額と参考指数のパフォーマンス推移

円ベース、日次、期間:2018年4月3日~2021年10月29日
※基準価額は、1万口あたり、信託報酬等控除後です。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※参考指数(MSCIインド10/40株価指数)は当ファンドの基準価額の算出に合わせて1営業日前ベースで円換算し、2018年4月3日=10,000円として指数化。 出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成




iTrsutインド株式の投資対象ファンドと参考指数のパフォーマンス推移

米ドルベース、日次、期間:2012年2月29日~2021年10月29日、2012年2月29日=100として指数化        
※iTrustインド株式の投資対象ファンド:ピクテ・インディアン・エクイティーズ I-USD ※インド株式:MSCIインド10/40株価指数(ネット、配当込み) 出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

※グラフは、シェアクラスが異なる投資対象ファンドの運用実績(円換算)であり、当ファンドの運用実績ではありません。投資対象ファンドの運用実績をイメージいただく目的で、当ファンドが投資するクラスZ JPY投資証券と同じ運用を行うクラスI USD投資証券の運用実績やその他情報を示しています。当ファンドの投資対象とは費用および通貨が異なりますのでご留意ください。





低コストのインド株式投資信託/信託報酬は業界最低水準

iTrustインド株式では、企業調査などの運用にかかる手間を惜しむことなく、取引をインターネットに限定することで、保有期間中のコストは同一カテゴリの投資信託のランキングにおいて最低水準となっています。
また、購入時手数料無料(ノーロード)で、換金時手数料も無料です。



インド株式に投資する日本の投資信託の信託報酬率等(税込)比較

2021年11月11日現在
※モーニングスターによる、[カテゴリー]国際株式・インド(F)のうち、[DC(確定拠出年金)区分][SMA(ラップ口座)区分][ETF区分]除くベースでの比較 出所:モーニングスターのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成







iTrustインド株式 投資のポイント


投資タイミングは長期目線で考える



余剰資金で、資産の一部で

長期的な成長が期待されるインド株ですが、値動きは大きい傾向があります。そのため、ピクテでは、iTrustインド株式を超長期のスタンスで保有することをおすすめする「スパイス投資」と定めています。
価格変動リスクが相対的に高い資産にあたるので、資産全体のリスクを上げすぎないようにするためには、投資資金を集中させないことが大切になります。



資産の全体設計のイメージ


※上記はピクテの投資カテゴリーです。資産の全体設計「お金のタマゴ」はこちらをご覧ください。




短期よりも長期、時間分散を

これまでは右肩上がりの動きを見せてきたインド株式ですが、短期的には株価が大きく動く可能性があります。
インドの将来性に期待しつつも、短期的な下落リスクの影響を抑えたい場合には、投資するタイミングを分ける時間分散の考え方も有効だといえます。



iTrustインド株式に投資した場合のシミュレーション

月次、期間:2018年4月3日~2021年10月29日

積立投資


当初一括投資


※積立投資:2018年4月3日の設定日に1万円投資しその後は各月末に1万円ずつ積立投資した場合のシミュレーション、当初一括投資:2018年4月3日の設定日に43万円を一括で投資した場合のシミュレーション ※実際の投資成果は、収益が生じた場合には課税されますが、上記シミュレーションではこれを考慮していません。






iTrustインド株式 取扱販売会社


インターネット専用、銀行・証券会社で取引可能


2022年1月19日現在、14社の銀行・証券会社でお取引をしていただくことができます。




販売会社一覧


各金融機関のロゴをクリックまたはタップしていただくと、各社のiTrustインド株式の案内ページに移動します。





運用状況や市場動向、目論見書等をご確認いただけます




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