iTrustプレミアム・ブランド

追加型投信/内外/株式


「豊かさ」は新たなステージへ



ファンドの特色

1. 主に世界のプレミアム・ブランド企業の株式に投資します

2. 特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資します

3.ご購入時、ご換金時の手数料はかかりません


※マザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行います。
※マザーファンドの運用にあたっては、外国株式等の運用指図に関する権限を「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」へ委託します。
※実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、為替ヘッジが必要と判断した場合は為替ヘッジを行うことがあります。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。


「豊かさ」は新たなステージへ


富裕層の需要は、車、バッグなど憧れの的となる最高級ブランド製品を所有することにとどまらず、質の高いライフスタイルや経験するラグジュアリーといった、自分自身の人生や暮らしを彩るサービス等にも価値を見出し始めています。





変わりゆく価値観、変わらない投資哲学


プレミアム・ブランド、それは時を越える卓越性と革新性のユニークな組み合わせ。

以前はごく一部の富裕層にのみ与えられたハイクオリティの製品や刺激的な体験を、今では多くの消費者が享受しています。彼らは信頼できるブランドを通じて、ライフスタイルの向上と幸せの瞬間を求めているのです。

プレミアム・ブランドは、選ばれた企業だけが持つことができるブランド力の恩恵を受け、高価格であっても消費者に受け入れられています。

そのような強みを持つ企業の株式に投資することが、パフォーマンスに繋がる。それが当ファンドの投資哲学です。


キャロライン・レイル
ピクテ・プレミアム・ブランド運用チーム
シニア・インベストメント・マネージャー



良好なパフォーマンス/マザーファンドは約15年の運用実績

    iTrustプレミアム・ブランド マザーファンド

当ファンド(設定来)のパフォーマンスと先進国株式、新興国株式のパフォーマンス

日次、円ベース、2017年7月31日=10,000円として指数化、期間:2017年7月31日~2022年3月31日

※当ファンド:iTrustプレミアム・ブランドの基準価額。基準価額は1万口あたり、信託報酬等控除後です。また、換金時の費用・税金等は考慮しません。※先進国株式:MSCI世界株価指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数、すべて配当込み、基準価額の算出に合わせて1営業日前の株価を当日の為替レートで円換算しています。※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

当ファンドのマザーファンド(設定来)のパフォーマンスと先進国株式、新興国株式のパフォーマンス

日次、円ベース、2006年6月30日=100として指数化、期間:2006年6月30日~2022年3月31日

上記はマザーファンドの実績です。iTrustプレミアム・ブランドとは異なります。


※当ファンドのマザーファンド:ピクテ・プレミアム・ブランド・マザーファンド(信託報酬等控除前、税引き前)。※先進国株式:MSCI世界株価指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数、すべて配当込み、当ファンドのマザーファンドの基準価額の算出に合わせて1営業日前の株価を当日の為替レートで円換算しています。※上記は当ファンドのマザーファンドの実績であり、当ファンドの運用実績ではありません。※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


高価格・高収益をもたらすプレミアム・ブランド



    フェラーリの例 LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの例

Ferrari

企業例:フェラーリ

高級スポーツカー、フェラーリがもたらす高揚感や、人々の憧れ。

高額であるにもかかわらず手に入れたいという熱狂的なファンの存在が、高収益性維持の背景となって効率よく利益を生み出しています。



その車がもたらすものは、他を圧倒する高収益性 


フェラーリと世界の自動車大手の販売価格、利益率、利益の比較

注:世界の自動車大手:ゼネラル・モーターズ(米国)、フォルクス・ワーゲン(ドイツ)、トヨタ自動車(日本)の単純平均で算出 ※利益率:直近5決算期(2016年度~2020年度)の平均税引き前利払い前償却前利益率(ブルームバーグによる算出) ※平均販売価格は2020年度における売上高と販売台数等からの概算、円換算は2020年末ベース ※上記は四捨五入等の関係上、計算が合わないことがあります。 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記で言及した個別銘柄はファンドの投資対象候補銘柄の一例を紹介するものです。また、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。実際の投資対象は、これら銘柄例に限るものではなく、また投資しない場合があります。

LVMH

企業例:LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン

主力の「ルイ・ヴィトン」をはじめ70を超えるプレミアム・ブランドを傘下に有する世界的な巨大ラグジュアリー・ブランド企業。

強力なブランド力を背景とした価格決定力と、優れたオペレーションや経営戦略により、高収益性を実現しています。



有力ブランドの買収による寡占化により、さらに強力になる価格決定力


LVMHによる主な買収事例


出所:LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンのホームページをもとにピクテ投信投資顧問作成

コロナ・ショック下でも変わらぬ高収益性


利益率推移の比較

年次、期間:2010年~2020年

※上図の利益率は、税引き前利払い前償却前利益率(ブルームバーグによる算出) ※日本のファストファッション企業:ファーストリテイリング、日本の中間価格帯アパレル企業:オンワードホールディングス、世界のファストファッション大手2社平均:インドゥストリア・デ・ディセニョ・テクスティル(スペイン)とヘネス・アンド・マウリッツ(H&M、スウェーデン)の2社の利益率を単純平均して算出、LVMHはLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの略 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記で言及した個別銘柄はファンドの投資対象候補銘柄の一例を紹介するものです。また、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。実際の投資対象は、これら銘柄例に限るものではなく、また投資しない場合があります。

アフターコロナの「経済の正常化」期待で注目されるプレミアム・ブランド株式


世界経済の回復は今後も続く見込み

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を大きく受けた2020年。その後、世界経済は回復に向かっており、2022年もプラス成長が続くと見込まれています。


世界の経済成長率見通し

年次、期間:2019年~2020年、2021年~2022年(予想)
※予想はすべて国際通貨基金(IMF)による ※2019年~2020年には一部推定値も含まれます。 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:IMF「World Economic Outlook Database October 2021」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

相対的に高い回復が期待される プレミアム・ブランド企業

2021年、2022年のプレミアム・ブランド企業は、世界経済回復の後押しを受け、先進国株式より高い利益成長が見込まれています。


利益成長率の見通し(市場コンセンサス予想)比較

前年比、2021年11月末時点
※予想はファクトセット集計値 ※当ファンド:2021年11月末時点の当ファンド組入銘柄の加重平均、先進国株式:MSCI世界株価指数構成企業 ※予想利益成長率は1株あたり利益(EPS)成長率
出所:ファクトセット、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

株価にも表れる市場の期待

コロナ・ショックからの世界経済の立ち直りを背景にした業績回復期待から、プレミアム・ブランド企業の株価も回復し市場平均に比べて相対的に好調な動きを見せています。


2018年以降の主要プレミアム・ブランド企業と先進国株式の株価推移

円ベース、日次、2017年12月29日=100として指数化、配当込、期間:2017年12月29日~2021年11月30日
※先進国株式:MSCI世界株価指数(配当込み) ※エルメスはエルメス・インターナショナルの略、LVMHは、LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンの略、マリオットはマリオット・インターナショナルの略、いずれも配当込み。 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:リフィニティブ・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記で言及した個別銘柄はファンドの投資対象候補銘柄の一例を紹介するものです。また、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。実際の投資対象は、これら銘柄例に限るものではなく、また投資しない場合があります。


関連銘柄例


憧れの的となる最高級ブランド

フェラーリ
(自動車|イタリア)

高級スポーツカーに特化したイタリアの自動車メーカー

LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン
(アパレル・皮革製品関連|フランス)

ルイ ヴィトン、モエ・エ・シャンドン、フェンディなどの高級ブランドを所有

フィナンシェール・リシュモン
(宝飾関連|スイス)

1988年設立。カルティエ、ピアジェ、ヴァン・クリーフ&アーぺル、IWC等の高級時計ほか万年筆のモンブラン等のブランドを所有

経験するラグジュアリー

マリオット・インターナショナル
 (ホテル運営|米国)

マリオット、リッツ・カールトン等高級ホテルを所有

ぺルノ・リカール
(高級酒|フランス)

ラグジュアリー&プレステージスピリッツにおいて世界No.1

アメリカン・エクスプレス
(その他旅行関連|米国)

世界の個人顧客と企業向けにクレジットカードと旅行関連サービスを提供

質の高いライフスタイルの追求

ナイキ
 (スポーツ関連製品|米国)

スポーツ用、フィットネス用の高級シューズなどを提供するアパレルメーカー

ロレアル
(化粧品関連|フランス)

フランスに本拠地を置く世界的な化粧品メーカー。高級ラインではランコム、ヘレナ・ルビンスタイン等のブランドを有する

※写真は全てイメージです。※上記の関連銘柄例は、あくまで参考として一例を紹介するものであり、個別銘柄の勧誘・推奨を目的としたものではありません。実際の投資対象は、これら銘柄例に限るものではなく、また投資しない場合があります。
出所:各企業の資料等を使用しピクテ投信投資顧問作成


中長期的な成長要因 「3つの消費パワー」


    アジア新興国の消費 社会進出した女性の消費 富裕層の消費

アジア新興国の消費 

経済成長を背景に、新興国、特に中国を中心としたアジア新興国の人々の購買力が高まっています。今後、新興国における中間所得層の拡大などがプレミアム・ブランド需要をけん引していくものと期待されます。


先進国とアジア新興国の1人あたり名目GDPの変遷

米ドルベース、1980年、2020年(推定)、2026年(予想)


※推定、予想はすべて国際通貨基金(IMF)による ※上記1人あたり名目GDPは購買力平価ベース ※地域区分はIMFによる ※上記は四捨五入等の関係上、計算が合わないことがあります。 ※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:IMF「World Economic Outlook Database October 2021」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

「ピュリティ」を重視した独自の銘柄選択


プレミアム・ブランド関連テーマに沿った成長を取り込むプロセス

ピクテ独自の「ピュリティ(関連事業比率)」を重視した分析を行います。事業全体に占めるプレミアム・ブランド関連事業比率を重視したスクリーニングで、プレミアム・ブランド関連市場の長期的な成長を享受するポートフォリオを目指します。

※上記は2021年12月末現在の運用プロセスです。市場環境等により今後変更される場合があります。

業界専門家からのアドバイスを活用

運用チームは、プレミアム・ブランド企業の元CEOなど金融業界ではない中立的な立場の専門家を招致(アドバイザリー・ボード)し、定期的な意見交換を行います。これにより、最新技術の動向やトレンドの変化をいち早く捉え、これから成長する企業の発掘に生かしています。



社会進出した女性の消費

女性は現在でも高級ブランド商品や化粧品などの需要を支える存在です。今後、さらに多くの女性が社会進出し、所得を増やしていくことにより、プレミアム・ブランドの需要を支える消費パワーの1つになると期待されます。


女性の労働参加率(OECD諸国の状況)

期間:1990年~2019年


15歳以上の女性人口に占める労働参加率
出所:世界銀行のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


富裕層の消費

富裕層の所得割合は年々、拡大しています。富裕層は、高価格帯の製品・サービスにとって重要な顧客であると考えられるため、富裕層の「富」の拡大はプレミアム・ブランド需要を押し上げることが期待されます。


所得上位1割の人が全所得に占める割合は拡大傾向

主要国における所得上位1割の所得層が所得全体に占める割合

期間:1980年~2019年(米国)、1980年~2020年(ドイツ)、1980年~2017年(日本)、1980年~2015年(中国)


出所:World Inequality Databaseのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成



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