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アルテの2021年の運用パフォーマンスの振り返り
2022/01/06

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概要

アルテの基準価額(1万口あたり)は、2021年12月30日現在、11,436円となっています。2020年末の10,190円からは+1,246円となり、2021年通年で12.2%上昇しました。



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アルテの基準価額は2021年通年で12.2%上昇

アルテの基準価額(1万口あたり)は、2021年12月30日現在、11,436円となっています(図表1)。2020年末(2020年12月30日)の10,190円からは+1,246円となり、2021年通年で12.2%上昇しました。

図表1:基準価額の推移
日次、期間:設定日(2018年4月27日)~2021年12月30日
網掛け部分は2021年1月4日~2021年12月30日

※基準価額は1万口あたりで表示しています。
※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後、また換金時の費用・税金等は考慮しておりません。

 

+1,246円の要因別内訳は、市場要因+1,469円、為替-78円、その他(主な構成要素は当ファンドの信託報酬等)-145円となっています。先進国株式を中心とした株式のプラス寄与が市場要因の主たるけん引役となりました。

 

アルテの設定来のリスク(標準偏差)は年率で8.0%

アルテの設定来(2018年4月27日~2021年12月30日)のリスク(標準偏差)は年率で8.0%となりました(図表2)。

図表2:アルテおよび主要な資産のリスク・リターン比較
日次、円ベース、年率、期間:設定日(2018年4月27日)~2021年12月30日
グラフ中の数字はリスク;リターン

※基準価額は、実質的な信託報酬等控除後、また換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
※リスク(標準偏差)は値動きの幅の程度、リターンは投資収益率を示します。リスク(標準偏差)およびリターンは日次の騰落率のデータをもとに計算しています。
※日本国債:FTSE日本国債指数、世界国債(ヘッジあり):FTSE世界国債指数(円ヘッジ)、世界国債(ヘッジなし):FTSE世界国債指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICE BofA米国ハイイールド債券指数(円換算)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算)、新興国株式:MSCI新興国株価指数(円換算)、日本株式:TOPIX。指数はすべてトータル・リターンベースで、基準価額の算出に合わせ1営業日前ベースとしています。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

 

引き続き、当ファンドでは、投資対象を見極め資産配分を変更することで相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターン(ピクテでは短期金利+4%程度を想定)の実現を目指してまいります。

 

【注釈】

※基準価額の変動要因は組入ファンドの価格変動要因を基に委託会社が作成し参考情報として記載しているものです。各項目(概算値)ごとに円未満は四捨五入しており、合計が一致しない場合があります。市場要因には、投資資産の価格変動や配当収入の他、組入ファンドの管理報酬等が含まれます。その他には当ファンドの信託報酬等を含みます。



●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
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MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

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