アルテ|2026年1月の運用状況と今後の見通し
世界経済が底堅く推移する中、米連邦準備制度理事会(FRB)の米国財務省短期証券(Tビル)購入による流動性供給がリスク資産を下支えする環境が今しばらく継続すると考えます。このため、引き続き株式などのリスク資産に対する強気スタンスを維持する方針です。
その上で株式部分では、業績拡大の裾野が広がる可能性を考慮し、新興国株式や成長株式に加えて、中小型株式といった景気敏感株式にもバランス良く投資します。また、旺盛な設備投資動向などから産業用金属関連株式にも注目します。債券部分では新興国債券への強気姿勢を継続します。オルタナティブ部分では分散投資の観点から金の保有を継続します。
アルテの基準価額は過去1年間(2025年1月末~2026年1月末)で16.5%上昇しました。
アルテの設定来の年率のリスク(標準偏差)とリターンはそれぞれ8.2%、4.9%となっています。
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