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- 新興国ポラリス|設定来、堅調に推移する新興国ポラリスの基準価額
●ピクテ新興国ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド(愛称 新興国ポラリス)の基準価額は、設定来、堅調に推移
●魅力的なリスクプレミアムが期待できる、新興国を中心とした資産を選定し、リスク低減とリターン向上を目指す
新興国ポラリスの基準価額は、設定来、堅調に推移
新興国ポラリス(以下、当ファンド)の基準価額は、設定日(2023年9月29日)から足元までのおよそ6ヵ月間で+14.1%の上昇となりました。当ファンドは、新興国資産に金を組合わせ、市場環境によって機動的に資産配分を変更することで、リスク低減とリターンの向上を目指します。当該期間において、新興国株式を上回るパフォーマンスとなったほか、金の組入れ効果も相まって、新興国株式のみの投資よりも価格の変動幅を抑えることができました(図表1)。
魅力的なリスクプレミアム注が期待できる資産を選定し、リスク低減とリターン向上を目指す
当ファンドは、設定以降、新興国株式および金を、概ね40%強ずつ、新興国債券を10%程度保有してきました(図表3)。株式については、米国を中心に底堅い景気と物価の下げ渋りを背景に、相場の地合いが強い状況にある中、新興国企業の堅調な業績が継続している点や、金については、昨今の地政学的リスクに加えて、インフレに強い性質を有するとみられている点から、相対的に魅力が高いとみています。また、金は、株式や債券などの伝統的資産クラスとの相関が低いとされており、様々な資産クラスに投資する分散投資において重要かつ戦略的資産と位置付けています。
2024年2月には、高値警戒感がある中でも、株式市場の上昇トレンドは今しばらく持続する可能性があると判断し、株式を中心にリスク資産に対する強気スタンスを若干強めたことから、2024年2月末時点の組入比率は、株式45.3%、金37.9%、債券10.9%、キャッシュ・短期金融商品等6.0%となっています(図表:2)。
注 リスクプレミアムとは、リスク資産の期待リターンにおいて価格変動リスクの対価とみなされる部分のことを意味し、無リスクの資産に対して期待するリスク資産のリターンの上乗せ分を指します。
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