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- 新興国ポラリス|2023年12月の運用状況と今後の見通し
新興国経済は、若い労働人口が豊富であることなどを背景に、中間所得層の持続的な拡大や構造変化に後押しされ、長期的には先進国を凌ぐ成長力を有しているとの見方に変更はありません。引き続き、新興国市場における各資産の相対的なリスクプレミアムの魅力度を精査しながらポートフォリオのアロケーションを行っていく方針です。
基準価額の推移
・新興国ポラリスの2023年12月29日の基準価額は10,337円となり、前月末比で77円下落しました。なお、基準価額は前月末比で-0.7%となりました。
基準価額変動要因分析
・2023年12月は、株式がプラスに寄与した一方で、金のマイナス寄与が相対的に大きくなったほか、債券の寄与も僅かにマイナスとなり、基準価額は下落しました。
ポートフォリオの状況
・2023年12月末の組入比率は、前月末に比べ大きな変更はありませんでした。
(ご参考)新興国ポラリスと主要資産のパフォーマンス比較
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