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- 新興国ポラリス|2024年8月の運用状況と今後の見通し
株式では新興国高配当株式主体の銘柄選択を継続しつつ、分散効果を高めるためにも新興国人口成長関連株式への投資比重を高めました。債券については、インカム収益が見込まれる資源国ソブリン債および米ドル建て新興国債券への投資を維持していきます。金については、中長期の強気見通しに変わりはありません。昨今の地政学的リスクに加えて、金は株式や債券などの伝統的資産クラスとの相関が低く、インフレに強い性質を有するとみられていることから、分散投資において重要かつ戦略的資産の位置づけであると判断します。一方で、FRBが市場の予想に反して金融引き締め姿勢を継続した場合、金利上昇および米ドル高が金価格下落につながる可能性もあるため、引き続き金を取り巻く環境は冷静にみていくことが重要であるといえます。
【新興国ポラリス】
2024年8月30日の新興国ポラリスの基準価額は11,878円となり、前月末比で130円下落(-1.1%)しました。
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