- Article Title
- 新興国ポラリス| 足元の基準価額の推移について
・ピクテ新興国ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド(愛称 新興国ポラリス)の基準価額は、足元では軟調な推移に
・中長期的な観点では米国金利の低下は新興国資産にとってポジティブに働く傾向
■当ファンドの基準価額は、7月中旬以降、軟調な推移に
世界の金融市場では、これまで世界の株式市場をけん引してきた生成AI関連株式が不安定な動きとなる中、8月初旬にかけて発表された米国の経済指標が市場の予想以上に悪化し、米国景気の減速懸念が高まったことなどを受け、株式市場は急落しました。また、為替市場では、日本銀行が追加利上げに動く中、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げが意識され、急激な円高が進行しました。こうした市場全般の流れを受けた投資家のリスク回避姿勢の強まりや、中東情勢の緊迫化などを受け、新興国資産を中心に投資する当ファンドの基準価額も足元で大きく下落しました。
・・・・続きはPDFダウンロードからご覧ください。
当資料をご利用にあたっての注意事項等
●当資料はピクテ・ジャパン株式会社が販売を目的として作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等を必ずご確認のうえ、最終的な投資判断はご自身で行ってください。
●投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。外貨建資産の場合は為替変動リスクもあります。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失が生じ、投資元本を割り込むことがあります。運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。記載内容は作成日現在のものであり、予告なく変更される場合があります。また、過去の実績は、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
●投資信託は預金等ではないため、元本および利回りの保証はなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
●当資料の内容は、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を目的としたものではありません。
●当資料に掲載されている内容に関する著作権その他の知的財産権は、原則として、当社、ピクテ・グループまたは正当な権利者に帰属します。無断での使用、複製、転載、改変、翻訳、配布等は禁止されています。マーケット・データのご利用に関する詳細は、当社ウェブサイト 「会社情報」の「運用・方針等」内の「マーケット・データ利用規約」をご参照ください。
MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。