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- ポラリス|ポラリスの基準価額は年初来、設定来ともに堅調に推移~年初来では+9.7%の上昇
●ポラリスの基準価額は2024年年初来で+9.7%、設定来では+59.6%の上昇
●設定来では、株式、債券、金、為替が基準価額の上昇に寄与
●設定来、相対的に高い運用効率
ポラリスの基準価額は2024年年初来で+9.7%、設定来では+59.6%の上昇注1
市場環境に応じて、魅力的なリスクプレミアム注2が期待できる資産を選択し投資するポラリスの基準価額は、設定来、約3年9ヵ月間で+59.6%(年率+13.3%)の上昇となっており、暦年ベースでみても、毎年プラスのリターンをあげています。
また2024年も堅調に推移しており、年初来の騰落率(2024年3月25日時点)は+9.7%となっています。
注1 年初来は2023年12月29日~2024年3月25日、設定来は2020年6月26日(設定日)~2024年3月25日
注2 リスクプレミアムとは、リスク資産の期待リターンにおいて価格変動リスクの対価とみなされる部分のことを意味し、無リスクの資産に対して期待するリスク資産のリターンの上乗せ分を指します。
基準価額変動要因|設定来では、株式、債券、金、為替が基準価額の上昇に寄与。2024年年初来では、3月の金価格上昇を受けて金もプラス要因となる見通し
ポラリスの2024年2月29日までの基準価額の変動要因をみると、設定来(2020年6月26日(設定日)~2024年2月29日)では、株式、債券、金、為替がすべてプラス要因となっており、特に為替と株式の寄与が大きくなっています。
また、年初来(2024年年初~2024年2月29日)にかけては、金と債券はマイナス寄与となりましたが、為替、株式のプラス寄与が大きく、基準価額は上昇しています。なお、3月に入り金価格は大きく上昇し、1トロイオンスあたり2,100ドル台後半の高値圏で推移していることから、金については2024年3月途中から年初来でも基準価額のプラス要因となるとみられます。
設定来のリスク・リターン特性|相対的に高い運用効率
設定来(2020年6月26日(設定日)~2024年2月29日)のポラリスと主要資産のリスク・リターン特性を見ると、ポラリスは価格変動(リスク)を抑えながら相対的に高いリターンを獲得していることがわかります。
運用効率を測る指標で、数値の大きいほうが運用効率が高いことを示すシャープレシオ注3を比較すると、ポラリスは1.29と、リスクを抑えながら、相対的に効率の高い運用が行われてきたことがわかります。
一方、世界株式についてはポラリスの設定来でポラリスを上回る運用効率となっている一方で、価格変動の大きさを示すリスクが相対的に大きい点には留意する必要があると考えます。
ポラリスは引き続き、市場環境に応じて、魅力的なリスクプレミアムが期待できる資産を選択し投資することで、リスクを抑えつつ、とっているリスクに対して効率性の高い運用を目指していきます。
注3 シャープレシオはリターンからリスクフリーレート(無リスク資産のリターン)を引いた数値をリスクで割って求めた単位リスク当たりの運用効率を計る指標です。
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