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- ポラリス|2023年3月の運用状況と今後の見通し
3月は、株式45%、債券25%、金30%の基本資産配分に対して、株式をアンダーウェイト、金およびキャッシュ等をオーバーウェイトとしています。
今後の運用方針については、引き続き魅力的なリスクプレミアムが期待できる資産クラスにアロケーションする運用を行います。
基準価額の推移
ポラリスの2023年3月31日の基準価額は13,059円となり、前月末比で244円上昇しました。なお、基準価額は前月末比で+1.9%となりました。
ポラリスの基準価額は過去1年間(2022年3月末~2023年3月末)では0.2%の上昇となりました。またポラリスの設定来の年率のリスク(標準偏差)とリターンはそれぞれ10.0%、10.1%となっています。
基準価額変動要因分析
2023年3月は、為替がマイナス寄与となりましたが、株式、債券、金のプラス寄与が大きく、基準価額は上昇しました。
ポートフォリオの状況(2023年3月末時点)
2023年3月末の組入比率は、株式、債券、金の組入比率を引き上げた一方、キャッシュ等の組入比率を引き下げました。
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