ディープ・インサイト

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国内における高市早苗首相の解散・総選挙への決断、立憲民主党、公明党の新党結成、海外ではドナルド・トランプ大統領によるグリーンランド領有への野心など、新年の日本株は外部環境のサプライズに大きく揺さぶられた。こうした時こそ、むしろファンダメンタルズを重視すべきではないか。日本株は趨勢的な上昇過程にあると考える。理由は、インフレと上場企業のガバナンスの変化だ。